マニラからダイビング/Diving from Manila

海の無い岐阜県で生まれ育った私が、まさかダイビングなどというものを経験することになるとは思ってもみませんでした。勿論ダイビングは知っていましたが、限られたお金持ちにしか許されない趣味だと思っていました。世の中、自分のことすら予測できないものでございます。

I was grown up in Gifu Prefecture, where there is no ocean, and I never thought I would experience diving. Of course, I knew about diving, but I thought it was a hobby that only a few rich people were allowed to do. The world is unpredictable, even for my future.

ダイビングを始めたきっかけは、前職損保マニラ営業駐在員時代に仲良くしていたMさんから、「今度A社のT社長とB社のI財務担当役員と一緒にダイビングの免許を取りに行くんだけど、ご一緒しません?」という何気ないお誘いです。A社もB社も超重要お客様だったので、間髪入れずに是非!!と返事をした記憶があります。

The reason I started diving was a simple invitation from Mr. M, a good friend of mine at the time I worked for non-life insurance company in Manila, “I’m going to get my diving license with President T of Company A and Financial Officer I of Company B. Would you like to join us? “. Both Company A and Company B were very important clients, so without a moment’s hesitation, I replied, “Yes, By all means! “

動機は極めて不純だったかも知れませんが、ダイビングを気軽に楽しむことができることはマニラに駐在することの特権だと思っています。だから、多くの方にダイビングをお薦めしています。

My motives may have been impure, but I believe that being able to enjoy diving casually is a privilege of being stationed in Manila. That’s why I recommend diving to many people.

ダイビングはその特性上、ダイビングをした後24時間は飛行機に乗ることが出来ません。よって、飛行機で行く場合には少なくとも2日間はダイビングに費やすことになります。東南アジアの主要都市を考えると、バンコク、ジャカルタ、シンガポール、クアラルンプール、は飛行機を使わない限り、ダイビングスポットに行けないと思います。

Due to the nature of diving, it is not allowed to fly for 24 hours after diving. Therefore, if you go diving by airplane, you will have to spend at least two days. Considering the major cities in Southeast Asia, Bangkok, Jakarta, Singapore, and Kuala Lumpur, you have to fly to get to the dive sites.

一方、マニラは車で2時間程度のアニラオというダイビングスポットがあり、日帰りダイビングが楽しめます。ダイビングスポットとしてもレベルが高く(世界のダイビングスポットを知り尽くしてませんが)、非常に素晴らしいです。

Manila, on the other hand, has a diving spot called Anilao Batangas, about a two-hour drive away from Manila, where you can enjoy one-day diving. It’s a great diving spot, even though I don’t know all the diving spots in the world.

今は自由に往来出来ませんが、ダイビングの免許を取りにフィリピンに来るというのは充分にあり得る選択肢だと思います。実際にかなり多くの方がそうしているように思います。日本人の方がやっているダイブショップもあり、言葉の問題も生じないと思います。

Although it is not possible to come and go freely at this moment, I think it is a great option to come to the Philippines to get a diving license. In fact, I think a lot of people are doing so. There are also dive shop run by Japanese, so I don’t think there will be any language problems.

写真はアニラオで撮った写真です。

Pictures are taken at Anilao/Batangas

Published by freerthanbird/鳥よりも自由

旅行、サイクリング、ゴルフ、ダイビング、ドローンなどを勝手気ままに楽しんでいます。フィリピンの企業に勤め、フィリピンで生活しています。 I enjoy traveling, cycling, golf, diving, and drones at will. I am a Japanese, work for a company in the Philippines and live in the Philippines.

4 thoughts on “マニラからダイビング/Diving from Manila

  1. 海の中にいると、宇宙にいる気がしますよね。神秘的で、幻想的で。
    ダイビングライセンスを取りたいと思いながら25年くらい経っていますが、
    条件が良いとシュノーケリングでもかなりの魚が見れます!! 久しく行っていない、行きたい♪

    1. シュノーケリングも色とりどりのお魚さんやサンゴ礁が見られます。が、海を知ろうと思うとダイビングのほうが適しているように思います。といっても30Mくらいの深さまでですから、ダイビングも深海の神秘には辿り着けませんけど。海こそが環境問題等の鍵になると思っています

  2. しかし、私には良いインストラクターがいなかったので、私を励ます代わりに、彼らは私を失望させ、やる気をなくし、結局私はあきらめました。私はすでにコースと非常に高価なウェットスーツの代金を払っていたので、彼らは本当に非常に不公平でした。 3メートルのプールで不安を感じたのは、コンタクトレンズを持っていた、ウェットスーツが胸にきつすぎた、夜寝ていなかった、ストレスの多い時間だったからです。彼らが私にたくさんの悪いことを言ったのはただの悪い瞬間だったと私に言う代わりに、結局私はトイレで泣いてすべてを残しました。それから私はインストラクターである友人に私を助けてくれるように頼みましたが、彼はまったく友人であることが証明されませんでした。それで私はあきらめました。

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