マングローブ/Mangrove

マングローブはWikipediaによれは、「熱帯および亜熱帯地域の河口汽水域の塩性湿地にて植物群落や森林を形成する常緑の高木や低木の総称」です。よりまして、樹木の名前ではなく、総称なんです。個別には、70-100種くらいあるようです。 According to Wikipedia, mangrove is “a general term for tall evergreen trees and shrubs that form plant communities and forests in salt marshes of estuaries and brackish waters in tropical and subtropical regions”. It is not the name of a tree, but a general term. Individually, there are about 70 to 100 species. マングローブ林は炭素貯留量が大きいのですが、それを言い換えると、たくさんの二酸化炭素を取り込み、炭素として蓄積する量が大きいということになります。マングローブ林を増やし保全することは、大気中の二酸化炭素を減らし、地球温暖化の進行を食い止めることにつながるのです。また、マングローブは津波や高波からの減災効果や、周辺地域の生態系に深く関わり、さまざまな動物たちの命を育んでいます。(東京海上日動のウェブサイトから)Continue reading “マングローブ/Mangrove”