空想の世界でMandarin Orientalの台北から巡り始めました。香港の次は中国本土だな、と思いましたが、正直あまり興味がありません。

北京、上海、深圳、広州、三亜(海南島)と5つのホテルを展開しています。海南島はフィリピンからも近いので一度海南島に行ってみる、というのも悪く無いかも知れませんが、島の魅力という意味ではフィリピンからわざわざ遠出するのも無意味かな、とも思い、微妙ですね。

と、言うことで中国の5つのホテルは敢えて調べずスキップします。

ということで、東京日本橋のMandarin Orientalが素晴らしいことは存じておりますが、敢えて立ち寄らず、東南アジアのMandarin Orientalを巡ってみましょう。わくわくしますね。

フィリピンからのアクセスの良さを考えると、なんと、ジャジャーンっと、バンコクのMandarin Orientalが最初に訪れるホテル。私はバンコクのOrientalがMandarinに吸収されてしまったことを未だに面白くなく思うほど、バンコクのOrientalホテルは大好きです。2006年から1年間だけバンコクに駐在しておりました。大変残念なことに宿泊したことございませんが、お茶や食事、Barなど本当によく利用させていただいておりました。

https://www.mandarinoriental.com/ja/bangkok/chao-phraya-river

147年の歴史ですか、、、。昼間はお世辞にも美しいとは言い難いチャオプラヤー川ですが、夜は本当にきれいですよね。味わい深いです。オリエンタルホテル(敢えてそう呼ばせて頂きます)の建物だってそこまで高層でもなく目立つ建物でもないんですが、この何とも言えない雰囲気は極上以外の言葉が見当たりません。

いくらくらいで宿泊できるのかな?とWebサイトを調べてみると、デラックスプレミアルームで29,000バーツ(12万円)、チャオプラヤルームで33,000バーツ(13万7000円)、と一番お安い部屋でもそれなりの金額になりますね。でも、それだけの価値はあるのではないか、と思います。今年もしくは来年には本当に泊まってみたい、と思います。さてこの夢どうなるかな。

Author’s Loungeにはずっと居たいですね。バンコクは本当に楽しい観光地であること存じておりますが、Oriental Hotelに泊まる際には観光は2の次にして、Oriental Hotel宿泊客ならではのアクティビティーに没頭したい、と思う次第。プールとか。嗚呼、空想しているだけでRichな気分にさせてくれるホテルって素敵ですね。

数々の宿泊記のYoutubeあります。興味ある方は是非是非。本当にYoutubeって優れた媒体だと思いますね。何度でもそう思ってしまう。次はKLかな。