
鳥よりも自由/Freer than Bird
フィリピンに住む日本人によるブログです。フィリピンのあれこれ、旅行、食べ物、音楽、資産運用、時事など思いつくままに。
This is a blog by a Japanese living in the Philippines. This and that in the Philippines, travel, food, music, asset management, current events, and whatever else comes to mind.
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神さまの悪戯(人はいつ死ぬのか?)
さて、現在56歳9か月の私にとって、自分が何時死ぬのか?は大変な関心事。例えば80歳で死ぬ、と分かっていれば、残りの24年間で今ある資産(60歳から繰り上げで受けとる年金)をどのように使っていけばよいか、という話で分かりやすい。 が、神様は意地悪だからそれは教えてくれない。 寿命にも色々ある。 私にとっては、自分で歩くことも出来なくなり、誰かの補助が無ければ食事も排泄も出来ないような状況、認知もおぼつかない状況は、つまり、日常生活に制限が生じてしまい、健康寿命を終えた状況は、もはや私自身の人生とは呼びづらいです。もし可能であれば、殺処分して頂きたい、とすら思います。 日本における「健康寿命」に関する最も新しいデータでは男性:72.57歳、女性:75.45歳ということです。平均的な健康寿命が自分にも当てはまるとすると、後16年もすると健康寿命が絶えるということになります。少し焦ります。 私の中では、「もう一歩踏み込んだ健康寿命」がさらに定義されています。新しい場所に行ってみたいという好奇心があるか?焼肉、ステーキをがっつり食べたいという気持ちがあるか?可愛こちゃんが居たらお友達になりたい、という気持ちになるか?こうした、「やんちゃ健康寿命」もしくは「真の健康寿命」・・・好奇心に満ち満ちており、その好奇心を満たすだけの体力・気力が備わっているか?ということが重要になります。 これからの生活スタイルにより長くすべきもの、長くできるものと考えますが、「真の70歳くらいまでが精一杯かも、、、と考えます。そうだとしたら「今でしょ!」ということになります。
資産運用とゴルフは似てるかもよ
預金から投資へ、というのはもう10年、20年前から言われていることだと思う。かく言う私も過去に資産運用で大きく利益を得たり、思い出したくもないレベルでの損をしたり、色々あります。 現在はおかげさまで、無理をしなくても良いレベルで投資が出来ています。 さて、私の経験から得られる教訓を以下の通り。 ー 信用取引や為替のFX取引は可能な限り行わない。 これは、思い通りに相場が動かなかった時に「強制ロスカット」や「追証」といった事象が発生します。過去の私も「そんなリスクは百も承知」と始めるのです。レバレッジは最小限にしよう、無理ない運営にしよう、みんな「ある程度」は分かってこういう取引を始めます。 しかしながら、相場がおかしな方向に行ってからが勝負です。どうしても人間は「ムキ」になります。してはいけない「ナンピン」などをして、いよいよ自分で自分のクビを締めます。 結局こういうことは行ってはいけないんです。自分が万全に制御できる人だけがやるべき投資行動だと思います。 ー じっくり取り組む みんな、収益確保を急いでいます。特に業務として資産運用をしている人はどんなに長くても1年で収益を残さないとお客様が逃げていってしまいますから短期間での収益を目指します。そういうことが好きな方、得意な方も居るのでしょうが、こう言ってはいけませんが、短期間で収益を上げることは本当に難しいのです。逆に、鈍感力・忍耐力が試されているんだ、と心を鬼にして含み益を出来る限り温存する投資スタンスが大きな収益を産みます。これは私の経験です。 ー 相場参加者は色々よ 少し投資に携わった方なら実感できると思うのですが、相場参加者には色々な方がいます。よし、これから投資だ、という初心者にしたって、自分なりのシナリオを持っている人、YouTubeをそのまま信じて投資している人、本当に様々、相場操縦してんじゃないの?というような不可思議な値動きもちらほら、です。良い材料が出てもも「織り込み済み」ということだと価格が下がったりしますし。結局、「値動きは説明不可なのだ」、「相場解説は結局のところ後講釈」ということを本当の意味で解ることが重要です。だからこそ、自分なりのシナリオを持つか、そんなものも無く、ボケーと眺めているという胆力が必要だと思います。 結局、なかなか言いづらいのですが、お金に余裕がある人は投資に勝ちやすく、その逆もしかり、ということになります。投資で増やしたい方こそ、増やしたいという気持ちを封印しなくてはいけないのです。 谷越え、池越えのゴルフで「越えたい」「越えなきゃ」と強く思い過ぎると結果が良くないことに近いと私は思っています。 「儲けたい」という思いの強い投資は上手くいかない、「ハザードを越えたい」という思いの強いときにはゴルフで下手を打つことが多い、というのが私の教訓です。謙虚さなり、良い意味での開き直りが良い結果を産むのではないか、というのが今のところ私の有力な仮説です。
いくらなんでも高く無いですか?
さて、問題です。 香港 10万1000円、東京13万3000円、ニューヨーク14万2000円、バンコク19万7000円、さて、これなんだと思いますか? ひょっとすると、バンコクが突出して高いから分かってしまう人が居るかもしれませんね。 はい。そうです。各都市のマンダリンオリエンタルの1泊のお値段です。 なるべく公平を期すために、少し先(1月10日土曜日にチェックイン、11日日曜日にチェックアウト)の日程で、アゴダの最も安い部屋のお値段です。もうここまでくると朝食が付いているかどうかということはどうでも良くなってきます。 香港のマンダリンオリエンタルがなんかお値打ちに見えてくるから不思議です。 私がバンコクに住んでいたのは2006年から2007年にかけて。その頃はマンダリンと一緒になっていなかったらオリエンタルホテルと呼んでいたと思います。うろ覚えですが2万円程度で一泊出来ていたように思います。バンコクには超一流ホテルが林立しており、ホテルはどちらかというと割安という印象ですが、マンダリンオリエンタルの孤高のプライスにはただただ恐れおののく以外無いですね。 私などはセコイ人間なので、ホテルにも飛行機にもお金をかけられないです。ビジネスクラスの飛行機もすごい値段しますよね。旅は身近に楽しめるようになってきていますが、お金をかけようと思えばいくらでもお金使えちゃいますね。 私などは、本当にセコイ人間なので、そういう本当に素晴らしいホテルで1杯2000円(もっと高くても仕方ないですが)くらいのお茶だったりコーヒーを飲んで良し、としてしまいます。
所信表明を聞いて
国会は日本中の様々な会議の中でも最も大切で崇高なものであるべきものだと思う。そういう位置づけの会議なはずだ。 勿論、色々な政党が集まり議論をする場所なのだから様々な考えを持った国民の代表が議員として集っていることは承知しています。 所信表明は高市新首相が所信を表明する場所なんです。それを黙って聞けない人に議員の資質があるのか?真剣にそう思います。野次がうるさくて仕方ないから高市さんもどうしても声が大きくなり、早口になってしまいます。これでは、折角練りに練った所信表明も、何か喧嘩腰な表明に聞こえます。本当に迫力のある所信表明は、ゆっくりと自信に満ちた語り口となるはずです。醜悪な野次がこれを許しません。野次を黙らせるような発言は出来なかったのか?相も変わらず残念な国会でした。 そうだそうだ、というのも正直不要です。所々の演説の切れ目に静かに拍手することで何か物足りないでしょうか?同意できないのであれば拍手しなければいい、それでは存在感が示せないのでしょうか?野次を飛ばしていた議員は土に埋めて肥料にするくらいしか使い道が無い、相当過激なことを書いてしまっていますが、心底そう思わざるを得ませんでした。 伝統なのかなんなのか分かりませんが、所信表明をその場で野次ることのメリットが何処にあるのか?分かる人はご教示ください。そのくらい言語道断だと私は感じました。議員の皆さんはこの状況を活力のある、日本のインテリジェントの象徴と本当に考えているのでしょうか?次回は、野次が収まるまで演説をしない、くらいの気概を高市首相には期待したいと思います。 表明の内容は全てを聴いていないものの、私は政府の役割は最小限で良い、税金も最小限で良い、という考え方なので、そういう意味では、あまり心に響きませんでした。国防は必要なんだろうな、これは国の土台だと思います。 野党はもっとバラマキ政策だと思うので、なんだかな、、、という感じです。選挙に勝つには政治を必要とする人にアピールしなくてはいけません。ただ、そうした政治を展開していけば国は活力を失うと思います。 政治を最小限にしか必要としない私のような人の受け皿になる政党があれば、間違いなく支持します。こういうと弱者切り捨てとか、誤った自己責任論というご批判を頂くのだと思いますが、そういう意見があっても何ら問題無いはずだと思います。
消費者庁って不要では?
さて、こういう考えのもと、あれこれ調べてみました。私自身、一度も消費者庁のお世話になったことはありません(ニュースなどで消費者庁に寄せられた苦情・相談でそういう問題が起こっているんだな、ということを知ることはあるので間接的にはお世話になっているのかも)。 では、消費者庁は年間、いくら税金を使っているのか調べてみましょう。 2026年は160億円くらいの予算を請求しているようです。これって国民一人当たり160円程度ですよね。であれば、なんか目くじらを立てる必要は無いし、むしろ、どうせならもっと予算を確保いただき、国民生活に役に立つお仕事をしていただいたら良いのでは、という気持ちになります。大臣も置いています。私は全くこの方を存じ上げませんでした。 不思議に思ったことは調べてみることで整理が付きます。題名はややチャレンジングですが、結論は敢えて潰しても税の使い道云々という効果は期待できない。消費者は色々な困難に遭遇しているのでもっともっと予算を増やして対応に当たってもらって良いのでは?と私は考えます。
個人と国の収支(政治について)
財務省によれば、国債の残高は今年度末には1129兆円に達する見込みで、これは国民一人あたり1085万円となるそうです。こういう話を目にすると、国には莫大な資産があるからミスリーディングだ、という意見が良く出てきます。 私自身、昔は財務部門に所属していたので、色々なセミナーなどで日本国の財政の仕組みや健全度など少しは勉強したつもりです。その際勉強したときの知識によれば、「日本の財政は現時点で完全に崩壊していてもおかしく無い」ですが、そうはなっていません。「専門家の知識や見通しも当たらないものだな」と思う一方で、財政規律なんて気にする必要がないんだ、という意見は、流石に「うそでしょ」と思います。 さて、そうした国民一人当たり、というのは、あくまでも単純な平均計算です。個人と国の個々の収支って考えてみましょう。 私自身は、正直に言えば、国に対してこれまで相当多額の税金や保険料を納めました。保険料は会社の健康保険組合(健保)なので、国との収支という言い方が正しいかもよく分かっていません。 一方、国からしてもらったことというのは少ないと思います。年金手帳では無いですが、私の払った税金と、国から私にしてもらった収支というようなものがあれば、面白いと思います。警察、国防、道路、ごみ収集、といった私が国や地方からしてもらった金額を知りたいです。それと自分の払った税金を比較し、自分は国に対して貢献したのか、足を引っ張っているのか?知りたいです。個人がそういう「国との収支」を把握することが出来れば、もっともっと政治の在り方についての議論が盛り上がると思います。 1000万円以上の収入のサラリーマンというカテゴリーが国にとっては、最も上等な「お客様」で、税金も払わず(払えず)、生活保護を受けている人、高額医療で国が超過分を肩代わりしているような人、は国にとっての「お荷物」だと思います。あくまでも収支の話をしていますので、誤解なさらぬよう。 高収入なサラリーマンは政治など必要としておらず、出来れば税金なんて払いたくない筈。そういう人はもっともっと「小さな政府」になるよう声を上げたら良いと思います。そういう政策を掲げた政党は私の知る限り無く(維新が定数削減には積極的ですね)、政治団体は政治を必要とする人をターゲットにしているな、と思います。。私は、最早、沢山支払ってしまった人間なので、今更政府の役割を縮小されても困るのですが、、、、。 政治っていうのは本当に難しいな、と思います。色々な政策の議論が前向きに行われるようになってきたのは、ここ最近の良い傾向だと思います。政治って何?みたいなことを自分自身、もう一度勉強しなくては、と思う次第。
天才子役
朝ドラ、「ばけばけ」、前作「あんぱん」が、世紀の傑作だっただけに心配しながらも楽しみに観ています。お約束の「ダメ親父」の登場。さて、この先どうなるのかな?といった感じです。脚本が全ての基礎。頑張って楽しい作品に仕上げて欲しいです。 朝ドラは人の生涯を描くことが多いため、子役が沢山出てきます。全ての子役の方の演技が素晴らしすぎて、最早、子役の天才ぶりに感動することも感心することも無くなってきているように思います。当然、あんぱんに出てきていた子役もまあ、完璧でしたね。 しかしながら、冷静に考えてみましょう。8歳とかでセリフを覚え、感情を込めて演技する、私が同年代だった時にそんなこと出来ただろうか?試してみなければ分からないのですが、まあ、間違いなく無理だった。そんなことが出来ていたら、今頃こんな生活にはなっていない、というのが私なりの答えです。 数多くいる「天才子役」の皆さんは、どういう動機で子役になっているんだろうか?親がある程度主導しているんだろうけど。私の知り合いに子供が子役っていう人は居ません。どなたか、知り合いに子役の方がいらっしゃったら、経緯などご教示ください。 子役が居なければドラマや映画が成り立たないのも真実。どういう仕組みになっているのか?気になりますね。 と、言いながら、明日はそんなことも忘れて、自然に子役の方の名演技を当たり前と感じて特にびっくりすることも無く観てしまうんだろうな。
My favorite Japanese 10 songs
よく、歌番組などで「視聴者が選ぶ不朽の名曲ベスト100」なんて番組があると、ついつい見てしまい、最近の曲が多いぞ、なんかチャラい曲が選ばれてるな、などと面倒なことを申し上げている私です。 さて、こんなものは本当にほぼ毎日変わってしまうのですが、多分、コアになる、多分今後10年間トップ10から転がり落ちることは無いだろうな、という曲もありますよね。 と、言うことで、「へー、そん時はそんな感じ?」ということを後で振り返ることもあるかも知れない、という感じで11曲選んでみました。 順位は敢えて付けません。選んでいると自分が折り紙つきの暗い人間だなって思います。それで勿論良いと思いますが。 玉置浩二 メロディー 鬼束ちひろ 月光 手嶌葵 チューリップ 青春の影 秋川雅史 千の風になって 木村弓 いつでも何度でも プリンセスプリンセス M 久保田利伸 Missing コブクロ 蕾 Sekai no Owari サザンカ
朝ドラ あんぱん ばけばけ
いよいよ、朝ドラ あんぱんも最終コーナー。本当に本当に感動でした。本日(9/23)は祝日ゆえ朝ドラ受けがありませんでしたが、勿体ないな、と思いますね。朝ドラを観て、あさイチの朝ドラ受けを観る。特に正直な鈴木アナのリアクションに注目しています。あと3回、どんな最終回になるのかな?どうかハッピーエンドで終了して欲しいな、と思います。 熱演の今田美桜さんがあさイチ、プレミアムトークに出演するようです。今から楽しみです。 さてさて、不朽の名作に続くばけばけ。前作と比較されると本当に可哀そうですが、何とか、何とか、頑張って欲しいな。高石あかりさん、まことに申し訳ないですが、存じ上げません。これを機に大好きな女優さんになっていくことに期待です。 さてさて、どんなに俳優さんが頑張っても、結局は脚本、というのが私の持論。ふじきみつ彦さん、渾身の力作をお願いいたします。 こうして朝ドラを毎日楽しみに出来る生活って良いです。全ての製作者に感謝と敬意を!
旅先でのマッサージ
タイや台湾に旅行すると、ついつい行ってしまうのがマッサージ。確かに気持ち良いし、ちょっとした空き時間を心地良く埋めてくれるし、ついつい行く理由か゚たくさんあります。下手すると毎日のように利用しちゃうことも。皆さんもそうじゃ無いですか? ただ、良く考えてみると、それなりの値段するし、効果はまぁ長続きしないし、時間も使うし、習慣になってしまってるから行くだけ、と言う気もします。 今回は2泊3日の台北旅行。まぁ、至る所に足の形をした看板が誘って来ます。今回は少し足マッサージを自粛してみようか、と、最後の最後まで抵抗しましたが、最終日は2万歩程度の歩行で足は明らかにむくんでいます。空港に行くには早い。google mapでは、通りの向かいに評判の高いマッサージか゚。 あっさり降参。40分で3750円程度。一等地の評判の高い清潔なマッサージですからその程度の費用は仕方ないか、と思います。気持ち良かったです。か゚、最後の最後で、またもやマッサージ罠にかかった私はなんとも進歩がない。まぁ、日本人含め多くの方が居たから、良しとしましょう!?
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