松崎しげるさんの「愛のメモリー」は、恥ずかしくなるくらい人間愛に満ち溢れており素晴らしい!の一言です。一部抜粋すると(違反行為だったらごめんなさい)こんな感じ。

「美しい人生よ、限りない喜びよ、この胸のときめきをあなたに~」

作詞家は、たかたかし さんという方ですね。お名前のおちゃめさと歌詞の崇高さのアンバランスに崩れ落ちそうになります。

さて、歌詞も素晴らしいですが、馬飼野康二さん作曲のメロディーも素晴らしく、不朽の名作であることは間違いありません。一週間に一度(流石に多いか?1か月に1回?)は歌いたい、そういう曲にリストアップしなければ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%84%9B%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%BC_(%E6%9B%B2)

さて、ガラリと変わりますが、平穏な日々を過ごすことが出来ており、幸せを嚙みしめております。本当にありがたい限りです。この幸福感をシェアすべきだな、と思う次第です。そこで思いついたのが、「目の見えない方への本の読み聞かせ」です。少し唐突かも知れませんが、本当にそう思ったんです。

特に現代人はスマホやら何やらで目を酷使しており、自分自身も「目が見えなくなってしまう恐怖」を感じています。全く想像できませんが、真っ暗な世界は恐怖です。

そこで、私が目の見えない方に対して「朗読」をさせていただきます。当然プロでも何でもありませんから、読み間違いをしたり、お聞き苦しい点もありましょう。お金なんて受け取りません(和菓子とお茶をご用意いただければ、十分です)から許してくださいませ。キリの良いところでストップし、感想など意見交換しても楽しいかも知れませんね。2時間くらいすると自分も疲れてしまうでしょうから、続きはまた来週っていうサイクルで進めて行きましょう。

本を誰が選ぶか、というところは難しいですが、できれば私も興味のある本が嬉しいです。何と言っても朗読は録音し、自分の目が見えなくなってしまった場合にはその朗読を聞き直します。

自分の目が見えなくなった時には朗読サービスをお願いしたってバチは当たらないように思います。そのくらいの実績は積み重なっているでしょう。

これが私の考える「助け合いの輪、助け合いのリサイクル」です。良いこと思いついたぞ、と思いましたが、少し調べたらジモティーなどでボランティアの募集していますね。こういうの積極的に参加します。自分の朗読録音する権利ありますよね?