Dreams Come True(ドリカム)は、日本を代表するアーティストであることについて誰も異議を唱えないと思う。私も好きです。が、そこまで熱狂的なファンという訳ではありません。

中村正人さんが3月終わりごろに「人生最高レストラン」に出演して35年間の苦労やらを話しているのを聞き、すごく共感できました。

中村正人さんと吉田美和さんは、勝手に幼馴染みで故郷も同じ、くらいに思っていましたが、故郷も違えば歳も7つも離れていることを今更ながら知りました。グループとはいえ、当然いつも一緒に居る訳ではなく、アーティストとして様々なプレッシャーなどを感じながら協働している様子がうかがえました。35年って凄いことですよね。

名曲は沢山ありますが、「未来予想図Ⅱ」は代表的な名曲だと思います。

さて、曲を離れますが、自分の未来予想図って54歳になった今もあまりはっきりしません。

いつまで会社員として勤務するのかな? いつ大きな病気を患ってしまうんだろう? いつ頃まで5キロ、10キロと歩ける時期が続くんだろう? 焼肉に興味をそそらなくなる日はいつ来るんだろう? 一度そうなっても復活することってあるんだろうか? お酒飲みたくなる(飲めなくなる)のは何時? 飛行機乗れなくなるのは?

と、どうしても衰え行く体力に感心が向かってしまう自分が居ます。

こんなことではいけません。分からないからこそ「今」が大事。「今でしょ」と林先生が背中を押す声が聞こえてきます。どのように死ぬかよりもどう生きるかが大事って当たり前のこと。いつ何があっても良いように積極的に生きましょう!

閑話休題、疑問、フィリピンではBest Friendやらハナミズキ、三日月、雪の華、First Loveなど日本の曲を歌う方多いですが、ドリカムを聞く機会はほぼ無いと思います。なんでだろ?フィリピン人が好きなゆったり目のメロディーの曲も多いんですけどね。