朝ドラ「虎に翼」は毎朝本当に楽しみに拝見しています。たまに早く観たくなり過ぎてBSの方で観てしまうことも。そうすると日野正平さんの「にっぽん縦断こころ旅」へと繋がっていきますね。
今でも男女に差別があるな、と思うことがありますが、以前は「明らかな」な差別が法律にも明記されていたことを改めて知った次第です。
さて、優れたドラマ、映画には勿論、俳優、監督、音楽、脚本、多くの方が関与しますが、脚本が無ければ何も始まらないのは事実です。俳優の方の熱演も脚本があってこそだと思えてなりません。
前回の朝ドラ「ブギウギ」も本当に面白かった、趣里さん、草彅さん、熱演でした。六郎を演じた黒崎さんも名演でした。その前は「らんまん」ですよね。こちらも素晴らしかった。「舞い上がれ」も長崎とか随所に素晴らしかったですが、どうかな?と思う流れも少しあったかも。
脚本が良いから俳優さんの演技が素晴らしく感じられるのか、やはり俳優さんの力が凄いのか、その両方なのか、僕は脚本が無茶苦茶だったら誰が演じても流石にダメだと思う。もしかしたら大俳優ともなれば出来の悪い脚本を勝手に変えてしまうくらいの力あるかも知れませんけどね。
「ちむどんどん」の黒島さん、「半分、青い。」の永野さんは正直見ていてつらかったです。脚本が自分には合わなかったです。
と、言うことで、脚本は非常に重要だ、という結論です。Wikipediaは本当に便利ですね。脚本家の一覧を載せてくれています。ただ、「虎に翼」の吉田恵里香さんが一覧に漏れてしまっているのはいただけないですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%9A%E6%9C%AC%E5%AE%B6
一覧を見ても夥しい数の脚本家がいらっしゃって、知らない方にも名作が多くあることに気づきます。どうやったらあんな物語を作り出せるんだろう、たまに面白いプロットを思いついたとしてもどうやって最後までつなげていくんだろう、どういう局面でああいう名セリフを産み出せるんだろう、その才能には大いなる敬意を表したいと思います。
これからも凡人である私をうならさてくださいませ。