お恥ずかしながら、つい最近知った詩人です。本当に今まで存じ上げなかったことがお恥ずかしいと思います。皆さん、ご存じでした。

私が存じ上げるきっかけとなったのは、取り組んでいる「なぞり書き」。

金子 みすゞ様の「蜂と神さま」という傑作の詩をなぞり書きして知りました。著作権を侵害する訳にはいかないので、掲載はいたしませんが、題名で検索できるので、是非是非。どうしてこういう天才としか言いようの無い発想が出来るのだろう。尊敬。

こういう天才詩人が1930年に26歳で自死なさったのは何とも残念・無念ですが、彼女の詩の素晴らしさが再度見直されたのは素晴らしいことですね。多分、相田みつをさんにも影響を与えたかな、と思います。

なぞり書きによる「奇跡の出会い」に深謝。他の詩も素晴らしく、金子 みすゞさん、詩集を買ってみようと思います。宝物にします。