横着っていうのは、ダメと分かっていながら、ついついしてしまいます。
辞書では、「すべきことを怠けてしないこと。怠けること。ずるがしこく手を抜くこと。面倒くさがって楽をしようとすること」と書かれていますね。私の「横着」実例はそれなりにあります。
横着1:延長コードからPCの電源コードを持ち去ろうとしている。緩く絡まっている状態で、コードを引っ張ってしまい良からぬことが起こる。
横着2:左手にお菓子、右手にコーヒーを持っている。右の肘でキッチンの電気を消そうとしてコーヒーをこぼす。
横着3:両手が塞がっている、脇に何かはさんで移動し、良からぬことが起こる。
まあ、「横着」をして良い結果が出ない(いつも悪いことが起こるわけでないから厄介なんだけど)ことを分かりながら、面倒がって手抜きをする自分に情けなさを感じます。無理せず2往復すれば良いだけ。たかだか10メートルだったりしますからね。コードが絡まっていたら、しっかり絡まりをほぐすだけの話。
きっちりしている人は「横着」と無縁なんだと思います。こんな良い歳になって「横着」なことに自戒している自分が「あまりにも人間らしく」ついつい笑ってしまいます。
皆さん、余計なお世話と言うかもしれませんが、、、。