さて、大谷選手が先日「40-40」(40本塁打と40盗塁)を達成しました。今年はピッチングをせず、DHに専念していますが、右腕が治ればさらにピッチングまでしてしまうのですから、「凄い」とか「偉業」とかそういうのを越えていますね。本日NHK‐BSの解説の岩村さんが「もはや神のレベル」というコメントをしていらっしゃいましたが、ご自身もメジャーでプレイした経験もおありなので、実感がこもっているように思いました。

今もメジャーに挑戦している現役の選手が沢山います。鈴木選手、吉田選手、ダルビッシュ選手、今永選手、前田選手などなど、Wikipediaによれば13人メジャーリーグに登録があるようです。

皆さん、それぞれ活躍しているとは思うのですが、大谷選手と比較してしまうと申し訳ないですが、そこまででは無いと思います。

日ハム時代の大谷選手も確かに素晴らしかったですが、そこまで突出していなかったように思います。メジャーでの活躍は筆舌に尽くしがたいものがあります。どうしてそこまでメジャーで通用するんでしょうか?どこが他の日本人選手と違うんでしょうか?メジャーの野球に適応していることは間違いないですけどね。

最近少し疲れが出てきているように思うのですが、兎にも角にもケガなく、「プレーオフ」 ‐ 「リーグチャンピオンシップシリーズ」 ‐ 「ワールドシリーズ」に出場し、ワールドチャンピオンを勝ち取ってもらいたいです。想像するだけでもワクワクしますね。