携帯電話にカメラが付いたのは1999年のことだったそうです。その後音楽が聴けるようになったり、と携帯電話は進化を進めました。

その後2007年に初代iphoneが開発されてからは、最早賢い電話というよりは、電話機能も付いた携帯端末としか言いようの無い代物となりました。インターネットにも繋がっているからウェブサイトは閲覧できるし、メールの送受信も出来ます。最早パスポートの次に大切なモノというレベルに達していると思います。

Googleマップは勿論PCでも威力を発揮しますが、スマホで地図が見れるため本当に便利です。私の卒業旅行は1992年2月から3月でしたが、その時にスマートフォンがあったら、旅行が全然違ったものになったと思います。

卒論を苦労しながら何とか書きながら、息抜きとしてヨーロッパの時刻表で効率的な列車旅を自分で組み立てていましたが、今は正直スマホのRouteで一発で出来ちゃいますから何の苦労も無いです。喜びも少ないのかも知れませんが。また、ユースホステルを探すのに本当に苦労し、「地球の歩き方」を現地の方に見せながらやっとの思いで宿を探していましたが、今やそんな苦労は必要ありません。

もう、紙の地図を見ながら「ああでもない、こうでもない」という手法には戻れませんよね?テレビ番組だけです。そんなのは。太川陽介さんにおまかせしましょう。

では、スマートフォンを使って便利になって余った時間はどう使っているんですか?というと、これは、人間の分かれ道です。スマートフォン自体が賢いからと言って使っている人が賢い訳ではないんです。

賢い人はスマートフォンの利用も必ず賢いと思います。くだらないYahooニュースのようなものを閲覧することも無いでしょうし、場合によっては必要最小限にとどめていることも十分考えられます。

私などは車の中などまあ無駄にスマホをいじりまくっており、反省しています。出来るだけPCを使った方が目にも優しいですもんね。ベッドルームには持ち込まない、くらいの気持ちでスマホとの付き合い方を考えねば、と思う今日この頃。