非常に難しい題材をブログで取り上げるので、慎重に記述する予定ですが、不謹慎な表現などあったらごめんなさい。また、勉強不足の部分もあるかと思うのですが、先に誤っておきます。

さて、YouTubeなどをつらつらと眺めていると、女子陸上選手だったり女子バレーボール選手などの映像を見かけることがままあります。

そうした映像の中にはその選手を「いかがわしい眼」で映している映像が混じっています。

悲しい気持ちと怒りが湧いてきます。

特にそうした「盗撮者」に収益がもたらされているかも知れないと思うと怒りは大きくなります。(自分で鑑賞しているだけでも罪深いですが、YouTubeやFacebookなどに公開して一般視聴者にさらし、視聴回数に従ってそういう盗撮者が収益を上げているのはもっと罪深いことだと思います)

盗撮者への罰則は強化される傾向にあるようですが、盗撮された側の被害に吊りあうとは思えず、益々の厳罰化を切に望みます。

実際にYouTubeやFacebookはそうした疑わしい映像をどのように扱っているのか?少し調べてみようと思いましたが、正直よく分かりませんでした。

肖像権の侵害については裁判などもあるようですが、アマチュア選手がいちいち訴訟とかに訴えて勝訴を勝ち得ているのか?すごく疑問に思いました。

どうして急にこんなことを言い出したかというと、ある陸上選手の名前でYouTubeを検索したら、「りくじょちゃんねる」というYouTubeに辿り着きます。非常に丹念なチャンネルで運営者が心から陸上を愛しており、競技を正しく映像に残そうとしていることは間違いないと思います。

が、選手の肖像権とかはどういう扱いになっているのでしょうか。それなりにチャンネル登録者が多いのでそういう法的な問題はクリアしていると思うんですが、、、。

頑張って競技している選手に幸あれ!の一言なんですが、見た目ばかりを強調して議論していると「ルッキズム」の問題も発生し難しいですね。