最近、「旅先での荷物」問題に大いに悩まされています。私のマヌケが産み出した問題もございますが。
東京編
東京駅からバスに乗って成田空港に行くことが決まっていたため、荷物を東京駅周辺のコインロッカーに預けようと探しましたが、まあ、全て「空き無し」荷物預り所には長蛇の列。後から考えたら、「そういうことなのね」という感じ。宿泊しているホテルで預かってもらえるなら預かってもらうのが一番ですよね。デパートでも幾らか買えば預かってもらえるサービスありますが、こういう状況でもそういうサービス続いているんですかね?30分くらいコインロッカー探してダメだったので、仕方なく荷物持って旅行しました。そういう人沢山いました。「そういうことなのね」
名古屋編
名古屋駅でも同様の事象が。駅の中のコインロッカーは満杯。少し離れたところのコインロッカーは空きがあり。「やった」と思って預入したら、100円玉しか受け付けないコインロッカー。ウソだろ!と思って慌てて両替。良く見ると「両替は近くの○○屋で」と書いてありましたが、慌てた私は近くの宝くじ屋で100円だけ買っておつりを貰いました。こういう時に宝くじ当たっちゃうんだよね。と思いましたが、流石にそんなことは無く。「そういうことなのね」
台北編
台北の中央駅はバカでかいです。空港へ向かう列車に乗ることが確定していたのでその辺りからコインロッカーを探し始めましたが、コインロッカーは無し。地下街をとぼとぼ歩いて探し、1キロくらい歩いてやっとコインロッカーを見つけたように記憶。地下でもあり、分かりづらかったので、エレベーターやエレベーターで降りたところの看板など写真を撮って万が一に備えた。が、実際に駅に戻ってきてみると、そもそも早朝は店が閉まっていたけど、店が開いていて景色が違うこと、写真に撮ったエレベーターや看板だけでは全く役に立たず、177のコインロッカーはどこでしょうか?と尋ねて歩き回る。そんなの流石に皆さん知らないよね。30分くらい探してやっと見つかりました。かなり焦りました。最低でも最寄りの出口(M3とかY12 とか)の番号くらいは覚えておかないと。地下はGoogleマップすらうまく機能しない(地下1階が2階かは分からない)ので、兎に角、兎に角、再現性のある写真なり情報が必要だよ。
フィリピン・セブ
ホテルに荷物を預けるのは、安全・確実だし、時間のロスも少ない場合が多い。ということで荷物を預けた。が、当日なら無料だが、チェックアウトしてから1日以上たった場合は4000円くらい必要だ、と。まあ、他に預ける場所もよく分からないし、空港まで行って荷物預けるとそれはそれで時間のロスだったのでしょうがないが、事前に確認しておけば良かったかも。
兎にも角にもこの半年で私に起こった悲しい「旅先荷物」問題をまとめてみました。軽装が一番かも知れないし、事前に調べておくのも良策だと思います。荷物を預かるサービス、次の旅行先まで届けてくれて時間をセーブするサービスとか流行ると思う。