この言葉を知るようになったのは、フィリピンに来て随分月日が経った後なんだろうと思う。私が初めてフィリピンに来たのは2008年。ダイビングを始めたことで色々な海や島を体験することになったが、それでもSandbarという言葉はそれほど馴染みが無かったように思います。
ドローンを使い始め、色々なYouTubeでもドローンでの素敵な映像を見るようになってからSandbarという言葉や風景に触れるようになったと思います。
では、Sandbarって一体何なの?ということですが、干潮になると現れる砂浜といったところでしょう。砂が完全に海から顔を出していても、ほぼほぼ浅瀬になっていても、まあ、どちらでも問題無いように思います。
何気なく「サンドバー」としてWebsiteをのぞいてみると、ハワイの「天国の海、サンドバー」として紹介されています。潮の満ち引きって私は理解度が低いのですが、干潮の時しか見えない、時間経過とともに刻々と表情を変えるというのが何とも言えない魅力だと思います。
そんな私はサンドバーの魅力の虜になった「中年のおっさん」です。少しずつ、私のサンドバーのドローンショットを公開していこうと思います。
【Dumaguete Manjuyod Sandbar】

フィリピン・ネグロス島のDumagueteから車で1時間強北上、そこからボートで30分強行くと現れるのが広大なManjuyod Sandbarです。ボートの大きさからSandbarの大きさが分かると思います。写真の右下は建設中のコテージ。コテージからSandbarを眺めながらビール飲んでれば最高に贅沢な時間を過ごすこが出来ること間違いないですね。ドローンを撮っていても本当に素晴らしさを実感できました。