名曲中の名曲。今でもたまに頭の中で鳴り響きます。

さて、本当に不透明な世の中です。トランプ大統領の関税政策はどうやら上手くいかないことに気づいたようでトーンダウンしていますが、これとて、またどんなスイッチが入るか分かりません。

トランプ大統領が仲介に自信を示していた”ロシア・ウクライナ”紛争も解決の兆しが見えません。ロシアによるこのタイミングでのキーウ大爆撃はトランプ大統領を本気で怒らせた、と思います。

今年は敗戦から80年。米国の統治に始まり、日米安保に守られ、経済成長を遂げてきた日本ですから、米国への感謝の念は当然持っているべきだと思います。勿論、「敗戦国」ならではの苦渋を嘗めてきた部分もやはりあり、トランプ大統領が日米安保を見直す姿勢を示している中、日本も当然検討しなくてはなりません。

さて、トランプ大統領との関税議論に赤沢大臣が再度訪米します。石破さんは同じタイミングでゼレンスキー大統領やEUの首脳と会談する、ってどうでしょうか。今、プーチンを推している(評価している)のはトランプ大統領だけです。多分、中国もプーチンは見限っているでしょう。そもそもそんな余裕無いし。

アメリカからやり過ぎだ、というくらいウクライナ支援をしたらよいのではないでしょうか。だってトランプ大統領にはそうした意思はないんだから。日本とは国民性が近い(勝手にそう思っています)ドイツを始めとするEU諸国と真の意味で親密度を上げておくことは絶対に損は無いし、「Heroになる時、それは今」を実現できるから。

次の米国大統領がどんな人になるのか?これ分かりません。トランプ大統領のやっていることは選挙で訴えてきたことなんですから、国民のある程度真意なんです。今でもそこそこの支持率を得ているのも事実。米国一本足はあまりにも危険です。米国は勿論未だに世界一の軍事力、経済力を持っていますが、住民はそれほどその「力」を実感できておらず、一握りのエリートがその恩恵を享受している、かなり危険な歪んだ社会なのかな、と思います。