イランとイスラエルが戦争状態に突入しました。何とも痛ましいです。私なりに思うところは勿論ありますが、私の接している情報の正否も分からないし、どちらが良い、悪いということも申しません。言ったところで何にもなりません。

こうした戦闘で当然のことながら、一般市民にも被害が及びます。本当にやりきれないだろうな、と思います。ニュースを観ていても本当に可哀そうに思います。命は本当に貴重なものです。

人間の歴史はほぼ戦争の歴史かな、と思います。豊かな国が出来れば、侵略が起きます。どちらかが負け、一旦戦争は終結しますが、また、結局戦争がはじまります。一体、戦闘、戦争によって命を落とした人の数はどのくらいになるんだろう。信じられないほど多いだろうな、と思います。

さて、国の指導者はそこまでして何がしたいのでしょう。

私にも愛国心はあると思いますが、日本が戦争状態に陥れば(そうした懸念があれば)、間違いなく日本から離れ自分の安全確保を第一に考えます。国家のために自分の命を捧げるだけの気持ちはございません。私以外にもそういう考え方の方は少なく無いのではないかと思います。

一方、ウクライナに住み方、ガザに住む方、などなど戦闘地に住み続けている方は当然、多くいらっしゃいます。危険があっても愛する地に住み続けたいという方もいらっしゃるだろうし、逃げる場所が無い、その費用を捻出出来ない方、色々な事情があると思います。

繰り返しになりますが、国と国として一歩も引くわけにはいかない、という事情があるのは分かります、が、国民の命が犠牲になるのが分かっていて、どうしてその選択肢を採るのかな、本当に分からないです。世界中の平和を望む気持ちには変わりは無いのですが、一方で(人類が地球上に居れば)1000年後も同様に世界各地で戦争が起こっているだろうな、という諦めの気持ちがあります。

私ごときが考えても仕方の無いこと、と思う自分もここにいます。