さて、まだまだ私の人生は続いていくはずですが、子供のいない私としては自分のDNAなりをこの世に残すことは出来ないことになります。では、それがどの程度重要なことなのか?についてはよく分かりません。
自分が生きた証をなんらか世の中に残すことには意味があるようにも思うし、そんなことは知ったことでは無い、とも思います。
偉大な歴史的人物、例えばカエサル(シーザー)や曹操とか、芸術家の方々やエジソンのような発明家とかは確かに今でも世の中で知られていますが、天国で彼ら、彼女らが、その光景を微笑ましく、誇らしく思っているとは思えないんですよね。
さりとて、こんな私でも後世の方から良く思っていただけるような功績を残したいっていう気持ちはゼロでは無いですね。一番手っ取り早いのは、学校を作ってしまう、図書館を寄贈しちゃう、っていうのがありますが、そもそも、簡単なことでは無いですよね。でも、そういうことを考えながら少しでも世の中のためになろう、と生きていくことは決して悪いことでは無い、と思います。