さて、こういう考えのもと、あれこれ調べてみました。私自身、一度も消費者庁のお世話になったことはありません(ニュースなどで消費者庁に寄せられた苦情・相談でそういう問題が起こっているんだな、ということを知ることはあるので間接的にはお世話になっているのかも)。

では、消費者庁は年間、いくら税金を使っているのか調べてみましょう。

2026年は160億円くらいの予算を請求しているようです。これって国民一人当たり160円程度ですよね。であれば、なんか目くじらを立てる必要は無いし、むしろ、どうせならもっと予算を確保いただき、国民生活に役に立つお仕事をしていただいたら良いのでは、という気持ちになります。大臣も置いています。私は全くこの方を存じ上げませんでした。

不思議に思ったことは調べてみることで整理が付きます。題名はややチャレンジングですが、結論は敢えて潰しても税の使い道云々という効果は期待できない。消費者は色々な困難に遭遇しているのでもっともっと予算を増やして対応に当たってもらって良いのでは?と私は考えます。