資産運用とゴルフは似てるかもよ

預金から投資へ、というのはもう10年、20年前から言われていることだと思う。かく言う私も過去に資産運用で大きく利益を得たり、思い出したくもないレベルでの損をしたり、色々あります。

現在はおかげさまで、無理をしなくても良いレベルで投資が出来ています。

さて、私の経験から得られる教訓を以下の通り。

ー 信用取引や為替のFX取引は可能な限り行わない。

これは、思い通りに相場が動かなかった時に「強制ロスカット」や「追証」といった事象が発生します。そんなリスクは百も承知と始めるのです。レバレッジは最小限にしよう、無理ない運営にしよう、みんな「ある程度」は分かってこういう取引を始めます。が、相場がおかしな方向に行くと、どうしても人間は「ムキ」になります。「ナンピン」などをして、いよいよ自分で自分のクビを締めます。

結局こういうことは行ってはいけないんです。自分が万全に制御できる人だけがやるべき投資行動だと思います。

ー じっくり取り組む

みんな、収益確保を急いでいます。特に業務として資産運用をしている人はどんなに長くても1年で収益を残さないとお客様が逃げていってしまいますから短期間での収益を目指します。そういうことが好きな方、得意な方も居るのでしょうが、こういってはいけませんが、短期間で収益を上げることは本当に難しいのです。逆に、鈍感力・忍耐力が試されているんだ、と心を鬼にして含み益を出来る限り温存する投資スタンスが大きな収益を産みます。

ー 相場参加者は色々よ

少し投資に携わった方なら実感できると思うのですが、相場参加者には色々な方がいます。よし、これから投資だ、という初心者にしたって、自分なりのシナリオを持っている人、YouTubeをそのまま信じて投資している人、本当に様々、相場操縦してんじゃないの?というような不可思議な値動きもちらほら、です。良い材料が出てもも「織り込み済み」ということだと価格が下がったりしますし。結局、値動きは説明不可なのだ、ということを解ることが重要です。だからこそ、自分なりのシナリオを持つか、そんなものも無く、ボケーと眺めているという胆力が必要だと思います。

結局、なかなか言いづらいのですが、お金に余裕があり、投資にも余裕がある人は投資に勝ちやすく、その逆もしかり、ということになります。投資で増やしたい方こそ、増やしたいという気持ちを封印しなくてはいけないのです。谷越え、池越えのゴルフで「越えたい」と強く思い過ぎると結果が良くないことに近いと私は思っています。

いくらなんでも高く無いですか?

さて、問題です。

香港 10万1000円、東京13万3000円、ニューヨーク14万2000円、バンコク19万7000円、さて、これなんだと思いますか?

ひょっとすると、バンコクが突出して高いから分かってしまう人が居るかもしれませんね。

はい。そうです。各都市のマンダリンオリエンタルの1泊のお値段です。

なるべく公平を期すために、少し先(1月10日土曜日にチェックイン、11日日曜日にチェックアウト)の日程で、アゴダの最も安い部屋のお値段です。もうここまでくると朝食が付いているかどうかということはどうでも良くなってきます。

香港のマンダリンオリエンタルがなんかお値打ちに見えてくるから不思議です。

私がバンコクに住んでいたのは2006年から2007年にかけて。その頃はマンダリンと一緒になっていなかったらオリエンタルホテルと呼んでいたと思います。うろ覚えですが2万円程度で一泊出来ていたように思います。バンコクには超一流ホテルが林立しており、ホテルはどちらかというと割安という印象ですが、マンダリンオリエンタルの孤高のプライスにはただただ恐れおののく以外無いですね。

私などはセコイ人間なので、ホテルにも飛行機にもお金をかけられないです。ビジネスクラスの飛行機もすごい値段しますよね。旅は身近に楽しめるようになってきていますが、お金をかけようと思えばいくらでもお金使えちゃいますね。

所信表明を聞いて

国会は日本中の様々な会議の中でも最も大切で崇高なものであるべきものだと思う。そういう位置づけの会議なはずだ。

勿論、色々な政党が集まり議論をする場所なのだから様々な考えを持った国民の代表が議員として集っていることは承知しています。

所信表明は高市新首相が所信を表明する場所なんです。それを黙って聞けない人に議員の資質があるのか?真剣にそう思います。野次がうるさくて仕方ないから高市さんもどうしても声が大きくなり、早口になってしまいます。これでは、折角練りに練った所信表明も、何か喧嘩腰な表明に聞こえます。本当に迫力のある所信表明は、ゆっくりと自信に満ちた語り口となるはずです。醜悪な野次がこれを許しません。野次を黙らせるような発言は出来なかったのか?相も変わらず残念な国会でした。

そうだそうだ、というのも正直不要です。所々の演説の切れ目に静かに拍手することで何か物足りないでしょうか?同意できないのであれば拍手しなければいい、それでは存在感が示せないのでしょうか?野次を飛ばしていた議員は土に埋めて肥料にするくらいしか使い道が無い、相当過激なことを書いてしまっていますが、心底そう思わざるを得ませんでした。

伝統なのかなんなのか分かりませんが、所信表明をその場で野次ることのメリットが何処にあるのか?分かる人はご教示ください。そのくらい言語道断だと私は感じました。議員の皆さんはこの状況を活力のある、日本のインテリジェントの象徴と本当に考えているのでしょうか?次回は、野次が収まるまで演説をしない、くらいの気概を高市首相には期待したいと思います。

表明の内容は全てを聴いていないものの、私は政府の役割は最小限で良い、税金も最小限で良い、という考え方なので、そういう意味では、あまり心に響きませんでした。国防は必要なんだろうな、これは国の土台だと思います。

野党はもっとバラマキ政策だと思うので、なんだかな、、、という感じです。選挙に勝つには政治を必要とする人にアピールしなくてはいけません。ただ、そうした政治を展開していけば国は活力を失うと思います。

政治を最小限にしか必要としない私のような人の受け皿になる政党があれば、間違いなく支持します。こういうと弱者切り捨てとか、誤った自己責任論というご批判を頂くのだと思いますが、そういう意見があっても何ら問題無いはずだと思います。

消費者庁って不要では?

さて、こういう考えのもと、あれこれ調べてみました。私自身、一度も消費者庁のお世話になったことはありません(ニュースなどで消費者庁に寄せられた苦情・相談でそういう問題が起こっているんだな、ということを知ることはあるので間接的にはお世話になっているのかも)。

では、消費者庁は年間、いくら税金を使っているのか調べてみましょう。

2026年は160億円くらいの予算を請求しているようです。これって国民一人当たり160円程度ですよね。であれば、なんか目くじらを立てる必要は無いし、むしろ、どうせならもっと予算を確保いただき、国民生活に役に立つお仕事をしていただいたら良いのでは、という気持ちになります。大臣も置いています。私は全くこの方を存じ上げませんでした。

不思議に思ったことは調べてみることで整理が付きます。題名はややチャレンジングですが、結論は敢えて潰しても税の使い道云々という効果は期待できない。消費者は色々な困難に遭遇しているのでもっともっと予算を増やして対応に当たってもらって良いのでは?と私は考えます。

個人と国の収支

財務省によれば、国債の残高は今年度末には1129兆円に達する見込みで、これは国民一人あたり1085万円となるそうです。こういう話を目にすると、国には莫大な資産があるからミスリーディングだ、という意見が良く出てきます。

私自身、昔は財務部門に所属していたので、色々なセミナーなどで日本国の財政の仕組みや健全度など少しは勉強したつもりです。その際勉強したときの知識によれば、日本の財政は完全に崩壊していてもおかしく無いですが、そうはなっていません。「専門家の知識や見通しも当たらないものだな」と思いますし、財政規律なんて気にする必要がないんだ、という意見は、流石に「うそでしょ」と思います。

さて、そうした国民一人当たり、というのは、あくまでも単純な平均計算です。個人と国の個々の収支って考えてみましょう。

私自身は、正直に言えば、国に対してこれまで相当多額の税金や保険料を納めました。保険料は会社の健康保険組合(健保)なので、国との収支という言い方が正しいかもよく分かっていません。

一方、国からしてもらったことというのは少ないと思います。年金手帳では無いですが、私の払った税金と、国から私にしてもらった収支というようなものがあれば、面白いと思います。警察、国防、道路、ごみ収集、といった私が国や地方からしてもらった金額を知りたいです。それと自分の払った税金を比較し、自分は国に対して貢献したのか、足を引っ張っているのか?知りたいです。個人がそういう「国との収支」を把握することが出来れば、もっともっと政治の在り方についての議論が盛り上がると思います。

1000万円以上の収入のサラリーマンというカテゴリーが国にとっては、最も上等な「お客様」で、税金も払わず(払えず)、生活保護を受けている人、高額医療で国が超過分を肩代わりしているような人、は国にとっての「お荷物」だと思います。

高収入なサラリーマンは政治など必要としておらず、出来れば税金なんて払いたくない筈。そういう人はもっともっと「小さな政府」になるよう声を上げたら良いと思います。そういう政策を掲げた政党は私の知る限り無く、政治団体は政治を必要とする人をターゲットにしているな、と思います。。私は、最早、沢山支払ってしまった人間なので、今更政府の役割を縮小されても困るのですが、、、、。

政治っていうのは本当に難しいな、と思いながら、答えもありませんが。。

天才子役

朝ドラ、「ばけばけ」、前作「あんぱん」が、世紀の傑作だっただけに心配しながらも楽しみに観ています。お約束の「ダメ親父」の登場。さて、この先どうなるのかな?といった感じです。脚本が全ての基礎。頑張って楽しい作品に仕上げて欲しいです。

朝ドラは人の生涯を描くことが多いため、子役が沢山出てきます。全ての子役の方の演技が素晴らしすぎて、最早、子役の天才ぶりに感動することも感心することも無くなってきているように思います。当然、あんぱんに出てきていた子役もまあ、完璧でしたね。

しかしながら、冷静に考えてみましょう。8歳とかでセリフを覚え、感情を込めて演技する、私が同年代だった時にそんなこと出来ただろうか?試してみなければ分からないのですが、皆さん、どういう動機で子役になっているんだろうか?親がある程度主導しているんだろうけど、私の知り合いに子供が子役っていう人は居ません。

子役が居なければドラマや映画が成り立たないのも真実。どういう仕組みになっているのか?気になりますね。

と、言いながら、明日はそんなことも忘れて、自然に子役の方の名演技を自然に観てしまうんだろうな。

My favorite Japanese 10 songs

よく、歌番組などで「視聴者が選ぶ不朽の名曲ベスト100」なんて番組があると、ついつい見てしまい、最近の曲が多いぞ、なんかチャラい曲が選ばれてるな、などと面倒なことを申し上げている私です。

さて、こんなものは本当にほぼ毎日変わってしまうのですが、多分、コアになる、多分今後10年間トップ10から転がり落ちることは無いだろうな、という曲もありますよね。

と、言うことで、「へー、そん時はそんな感じ?」ということを後で振り返ることもあるかも知れない、という感じで11曲選んでみました。

順位は敢えて付けません。選んでいると自分が折り紙つきの暗い人間だなって思います。それで勿論良いと思いますが。

玉置浩二 メロディー

鬼束ちひろ 月光

手嶌葵

チューリップ 青春の影

秋川雅史 千の風になって

木村弓 いつでも何度でも

プリンセスプリンセス M

久保田利伸 Missing

コブクロ 蕾

Sekai no Owari サザンカ

朝ドラ あんぱん ばけばけ

いよいよ、朝ドラ あんぱんも最終コーナー。本当に本当に感動でした。本日(9/23)は祝日ゆえ朝ドラ受けがありませんでしたが、勿体ないな、と思いますね。朝ドラを観て、あさイチの朝ドラ受けを観る。特に正直な鈴木アナのリアクションに注目しています。あと3回、どんな最終回になるのかな?どうかハッピーエンドで終了して欲しいな、と思います。

熱演の今田美桜さんがあさイチ、プレミアムトークに出演するようです。今から楽しみです。

さてさて、不朽の名作に続くばけばけ。前作と比較されると本当に可哀そうですが、何とか、何とか、頑張って欲しいな。高石あかりさん、まことに申し訳ないですが、存じ上げません。これを機に大好きな女優さんになっていくことに期待です。

さてさて、どんなに俳優さんが頑張っても、結局は脚本、というのが私の持論。ふじきみつ彦さん、渾身の力作をお願いいたします。

こうして朝ドラを毎日楽しみに出来る生活って良いです。全ての製作者に感謝と敬意を!

旅先でのマッサージ

タイや台湾に旅行すると、ついつい行ってしまうのがマッサージ。確かに気持ち良いし、ちょっとした空き時間を心地良く埋めてくれるし、ついつい行く理由か゚たくさんあります。下手すると毎日のように利用しちゃうことも。皆さんもそうじゃ無いですか?

ただ、良く考えてみると、それなりの値段するし、効果はまぁ長続きしないし、時間も使うし、習慣になってしまってるから行くだけ、と言う気もします。

今回は2泊3日の台北旅行。まぁ、至る所に足の形をした看板が誘って来ます。今回は少し足マッサージを自粛してみようか、と、最後の最後まで抵抗しましたが、最終日は2万歩程度の歩行で足は明らかにむくんでいます。空港に行くには早い。google mapでは、通りの向かいに評判の高いマッサージか゚。

あっさり降参。40分で3750円程度。一等地の評判の高い清潔なマッサージですからその程度の費用は仕方ないか、と思います。気持ち良かったです。か゚、最後の最後で、またもやマッサージ罠にかかった私はなんとも進歩がない。まぁ、日本人含め多くの方が居たから、良しとしましょう!?

祈り

小説のタイトルを忘れてしまいましたが、「美味しいコーヒーを淹れるコツ」として、店主が「美味しくなーれと祈りながら淹れる」ことよと教えていたシーンが非常に印象に残っており、それ以来、コーヒー豆をミルで挽く時もコーヒーを抽出する時も兎にも角にも「美味しくなーれ」と祈りながらコーヒーを淹れています。今朝もそうでした。

科学的には「祈り」により、多少丁寧に挽いたり、淹れたりすることで出来上がりに好影響があるかも、という程度でしょうが、コーヒーだけでなく、お料理にしたって何にしたって、そういう気持ちで作り、そういう気持ちで味わうことって大事だと思う。

カムカムエブリバディでは餡子を「美味しゅうなーれ」と作っていたのが非常に印象的でした。イタリアやら中国やらロシアやらトルコやら、世界中のお母さん(料理はお母さんがするだけでは無いでしょうが)は、お料理の際に、「美味しくなーれ」と祈りながら作っていることだろうな、と思います。

かなり大きなテーマを日常の話として取り上げておりますが、「祈り」が人類の古今東西、老若男女に存在し、様々な局面で「祈り」を捧げていることになんとも言えない感慨を覚えます。

世の中に人類の「祈り」を受け止めて頂ける神や仏が居るのかは分かりませんが、どうぞ、みんなの「祈り」が届きますように、と思いながら美味しいコーヒーを頂いております。

反省

戦後80年、僕が生まれる24年前に戦争が終わったということですが、戦争中に暮らしていらした皆さんのことを考えると、戦争をもうしてはいけないんだということは明らかだと思います。

そうした意味では、石破首相が「反省」という言葉を敢えて使ったことは何ら問題は無いと思います。安倍首相が敢えて「反省」という言葉を封印して13年ぶりに使われたということですが、反省するのは当然で、敢えて「反省」という言葉を封印しながら、二度と戦争は起こしませんと宣言するのもどうなのかな、と思います。この辺は周辺国との関係であれこれと議論があるのもうなづけますが。

一方、現在も世界で戦争、紛争が起こっているように、歴史において戦争は繰り返し発生してきたのも事実です。戦争を起こさないためにも軍備は必要だと思います。何とも難しいところで正解は無いと思いますが。

USA (Ugly Smelly Asshole)

我ながら語彙力が不足していますね。USAをもっと尊敬する言葉を思いついたら教えてください。お尻の穴は身体でも重要な器官だと思いますが、なぜかこういう時に使われる言葉のように思うのですが、どうしてでしょうね。

トランプ大統領本人、トランプが大統領が選ばれ、暴威を振るうアメリカ国、国民に対しては何度も何度も怒りをぶつけてきました。人間が小さいという意見があるのは分かっているつもりです。今や大谷翔平選手すら応援しないのも屈折した考え方だと分かっているつもりですが、結局そういうことだよね、ということです。

富をアメリカから奪い取ることに専念すべきであるので、大谷選手などメジャーで活躍することは歓迎すべきだが、テレビ放映権に高値を払ったり、観戦ツアーに参加してアメリカに富を運ぶのは慎むべき、というのが正しい話です。石破内閣や赤沢大臣にツメの甘さを批判する声があり、その意見にある程度同意しますが、そもそもアメリカという国の暴威でしかありません。

アメリカ製品なんてのはほとんどありません。アメリカにはブランド料が支払われているだけだと思います。スタバには行かず、ディズニーランドにも行かず、米国製品を出来るだけ排除し(スマホだけはどうにもならないところがツライ)、ということを考えねば。このWordPressも米国でしたっけ。退会したほうが良いですね。ゴルフ道具もアメリカブランド多いですね。わざわざ捨てることはしませんが、これ以上は買いません。

米国からの卒業を急ぐ必要があります。赤沢さん、もうアメリカに行く必要はありませんよ。使えない飛行機買わされて一旦落ち着いたレベルになったとしても、また、思い出したように追加関税を課してきます。困るのはアメリカ国民です。日本のメーカーではありません。恥を知れ!以外の言葉は思いつきません。

スンダー・ピチャイ様

知っていらっしゃる方は知っていらっしゃるでしょう。お恥ずかしながら私はしっかりお名前を存じ上げておりませんでした。常日頃、間違いなくお世話になっていながら。

GoogleのCEOをもう10年も勤めあげていて、創業者でも無いのに、金融資産がビリオン(10億ドル、1500億円)を超えたそうです。夢がありますね。

お名前、GoogleのCEOだから天才的な数学センスをお持ちだろうな、という想像の通りインドのご出身だそうです。

インド中流のご家庭に生まれ育ち、スタンフォード大学院に奨学金で進むことになり、父親の年収を超える航空券で渡米したそうです。今頃はとてつも無い豪邸に住んでいるかな?

世界の才能をどんどん受け入れる教育の仕組み、米国を代表する企業がもインド人の方をCEOに据え、よりよい組織を作り上げていくことが米国の強みでは無いかと思います。

素晴らしいというのは簡単ですが、なかなか心の中では受け入れにくい何かがあると思うんですよね。でも、これを排除したいって思うようになってはいけない訳で。

今、最も話題になっているエヌビディアの創業者&CEOであるジェンスン・ファンさんも台湾生まれ、9歳で渡米しているようです。アメリカが如何に世界中から人を受け入れているか、ということです。

さて、ここからは単なる持論です。

アメリカは世界から才能を吸い寄せています。それはビジネスもスポーツもそうです。だから、アメリカ人の中で優秀、頭が良いと言われても、世界中から集まってくる才能の中に埋まると、平均以下になってしまう。1軍に残れない。そうした2軍落ちしたアメリカ人には当然不満が溜まる。我々は大谷選手、鈴木選手、山本選手の活躍を喜んでいますが、その分マイナーに落ちた選手がいることも事実です。でも、メジャーリーグ自体が今や世界オールスターなんですから仕方が無いことなんです。

ビジネスも多かれ少なかれそうした不満はあると思います(米国の製造業が廃れてしまったのは色々なプロセスがあると思いますが、少し端折ります)。そうした不満を上手い具合に汲み取って大統領になったのはトランプであって、アメリカファースト(アメリカ人ファーストとは言っていないが2軍アメリカ人には自分たちに陽が当たるようになる、と思っているはず)なんだろうと思う。

さて、翻って日本はどうだろう。うーん。期待しよう。応援しよう。

テレビ事情

フィリピンにもテレビ局はありますが、私は観てません。というか、私のテレビではフィリピンのテレビは観れません。いわゆるインターネットテレビを契約していて、年間4万円くらい払ってます。東京の地上波は観れますし、BSも観れるし、何といっても4週間振り返り視聴が出来ますから、本当に重宝します。

この前ももやもやさまーずの田中アナが卒業した会もYahooニュースで知って振り返り視聴しました。録画って忘れることが多々あるし。

日本人の駐在員はどうでしょうか、70%くらいの人がインターネットテレビやらで日本のテレビを観てるのではないでしょうか。インターネットが強く無いので、2分くらい日本より遅れています。なので、スポーツやらを見てると本当のリアルタイムにはなっていないように思います。

香港も同じですが、香港はインターネット環境が良いので、日本とそれほどタイムラグが無いと思います。

ニュースとか見てると悲しい気分、怒りを覚えることがが多いので、ニュースはあまり見ないです。

朝ドラ、大河ドラマ、アド街ック天国、人生最高レストラン、ケンミンショー、この辺は間違いなく観てますね。旅サラダも好きな番組。ばななまんのせっかくグルメ、松重さんの孤独のグルメや大吉さん、松岡さんの2軒目どうする、といった料理番組好きですね。男子ごはんも好きだったのですが、残念ですね。

テレビはオワコンだ、などと言われていますが、私はそうは思いません。テレ朝の警視庁・捜査一課長や科捜研の女もなかなか良く出来ています。2時間もののサスペンスも良いですね。

テレビも観てるし、YouTubeも観てるし、目を大事にしないとダメですよね。テレビばっかり観てるとダメ、と言われてきました。そうかもしれないけど、なんとも言えない魅力を感じますね。

本日はこの後参議院選挙特集、どぎつい質問をして視聴率を稼ぐよりも、未来の日本がどうなっていくのが良いのか、骨太な議論に繋がるような番組になると良いですね。与党惨敗がほぼ確実と言われているだけに興味深いです。

高くても買う薬

医薬の進歩はまさに日進月歩で、以前ならどうにも手の施しようが無かったこともどうにかなるような世の中になってきています。本当にありがたいことで医療関係者の日々の懸命な治療行為や薬品の開発に携わる方の粘り強い努力にまずは心より御礼申し上げます。

また、現在も高額な薬品でしか症状を抑えたり治療が出来ない方に対しては心より同情申し上げます。これから私が述べることは単なる私の考えであり、また、現在差し迫った問題でもございません。

現在私は56歳。余命が5年ですよ、と言われたとして、87歳の父親とは当然受け止め方が違います。何とか、生きていたい、と考えます。

さて、これから色々なことが起こるのでしょうが、残念なことにアルツハイマー型認知症といった認知に関する病気にかかってしまうかも知れません。

どらえもんではありませんが、「どんな状況に陥っても、この薬を飲めば、24時間はあなたが正常だった時と同じ脳の状態に戻りますよ」という薬があったとしたら、どんなに高額でも買うだろうな、と、思います。遺言やら延命治療は不要である旨の手続きやら、色々な意思表示を示しておきたい、と思います。

そんなことは想像したくないですけどね、自分で自分のことを正しく判断できなくなったら、もうそれは私では無いですよね。何とかそうならないようにしたいし、そうなった場合にはなるべく迷惑をかけないように意思表示を済ませて置きたいですね。

急にどうしたんだろう。(武田薬品がナルコレプシーの治療薬の開発が上手くいっています、というニュースリリースに触発されただけかも)

選挙について思うこと

もうすぐ参議院選挙。全くまとまりが無くって本当に申し訳ないですが、思うことを自分の備忘とか、「あなたはその時そんなことをかんがえていたんですね」という日記よりは考えを残すためにこのブログを使います。

1.与党対野党という構図にはならないんだね

立憲民主党、国民民主党、維新、などなど、最近は参政党なんてのも勢いがあるようですが、野党の皆さんが本来的に考えることは、「現在の自民党、公明党の政治が不十分であり、自分たちが取って代わった方が良い」ということでは無いでしょうか。だからこそ、代替案なりを打ち立てます。実際に国会の場ではそうなっているのかな、と思います。では、さて選挙となると、上には書ききれないくらい政党があり、正直、何が本当にやりたいのか本気度が伝わってきません。立憲民主や国民民主は政権を担いたいのか、いつまでも野党のままで居たいのか?答えが全く分かりません。30年後くらいには議席が単独過半数を超える、とか思っているんでしょうかね。勿論、世界には、連立政権で政治を回している国もありますから、自分たちの議席を増やしてから連立政権入りも含めてその後有利に立ち回りたい、というのも分からないでも無いですが、どうして選挙の時くらい、自公を倒すことに専念しないのか?正直、頭が悪すぎではないかと思います。野田さんや玉木さんは今、チャンスなのに、自室にこもってマスターベーションをサルのようにしている絵姿のように私には見えます。政権を奪うおおいなチャンスなのに。

現在の自民党は私も魅力を感じませんが、政権をこのまま担いたい、という意思に関しては自民党が間違いないのかな、と思います。

2.投票権

18歳から投票ができるようになったことは素晴らしいことだと思います。現在の若者は日本がどんな国になってしまうのか?本当に不安だと思います。多いに考え投票して欲しいです。正しい政治を必要としているのは若者だと思います。ここからは私見でしかございませんが、日本は老人天国だと思います。確かに、私の両親の時代(80代)には猛烈にみんな働き、戦後の日本が先進国に定着する基礎を作ったのは現在のご老人です。でも、その方たちは日本に勢いがあり、十分に良い時代を生きて来られました。もう、老人ばかりに手厚い医療保険態勢は辞め、子育て世代や未来の若者のための国作りを考えましょう。病院にはご老人が溢れかえっています。老人だから病気が増えるのもそうかもしれませんが、自己負担額が小さいから病院に行ってしまうという側面もあると思います。自己負担額を増やすべきだと思います。

また、18歳というような若年層に年齢制限を設けています。80歳を超えたら、投票権を返上頂くような工夫も必要だと思います。

同様に、18歳未満のお子様の数だけ両親のどちらかに投票権を付与し、若者の意思を代弁するような仕組みを作ることで、未来志向の世の中になっていくと思います。

寄付制度

ふるさと納税の理念って素敵だと思います。ただ、それが返戻品の豪華さを競うようになってはいけないと思います。例えば、小学校の図書館の本を寄贈し、寄贈者に読書感想文が届く仕組みとか、何か、寄付したくなるような仕組みで政治(特に地域に密着した政治はその効果が分かりやすいのかなと思います)になっていくべきだと思います。例えば、市役所通信で「この本探しています!」とあれば、私などは買って、自分で読んで寄付することくらい何でもないことです。絵本などはむしろそういう仕組みって出来ないのかな?小学校の図書館を地域のサポーターに開放する仕組みを作ってくれたら私などは小学生見たさにサポーターとして本を寄贈しますけどね。図書館を例に取りましたが、信号機だって有志で寄付し、名前をどこかに記載いただければ、嬉しく思うしね。もっと頭を使って寄付を募る政治をすることを検討頂きたいですね。

法務省は仕事をしなさい

題名の通りです。

本日は安倍元首相が殺害されてから3周年経つとのこと。改めて心よりお悔やみ申し上げます。

私自身は安倍元首相のことをことさら支持していた訳でも忌み嫌っていた訳でもございません。どちらかと言えば、力が集中し過ぎて周辺の人たちが所謂「忖度」せざるを得なかった方だったのかな、という印象を持っている、というレベルです。

一度でもお会いしたことがある方、お仕事をご一緒された方からの評判はすこぶる良いですね。独特の「人たらし」的な好かれる性格をお持ちだったのかな、と思います。

さて、本題。あれだけ社会を揺るがした事件の裁判が3年以上経過した10月28日にようやく初公判を迎えるとのことです。慎重な捜査、裁判をしなくてはいけないのかも知れませんが、いくら何でも遅すぎです。いくら何でも遅すぎです。いくら何でも遅すぎると私は思います。

法務省の関係者の方でも誰でも良いですが、ここまで時間がかかる理由をご教示いただければ幸いです。なるべく事情をきちんとお伺いするつもりで事情を拝聴させて頂きます。

先日、3年ぶりの死刑が執行されました。その間に死刑囚が獄中で死亡したケースが6人居るとのこと。死刑の執行は6か月以内に行うことが決まっているのに。自分たちが決めたルールも守れない法務省に法を語る権利があるのでしょうか。

マルヨ無線強盗殺人事件の尾田信夫死刑囚に関しては1970年11月に確定しており、50年以上も死刑が執行されていないというニュースを見ました。今いくつか存じませんが、獄中での病死に1万円賭けます。

もう一度申し上げます。法務省(法務省と言っても全てが裁判に関わっている訳ではなく、戸籍制度やら入国管理やらに携わっている方も多くいらっしゃることは承知しています)は仕事をしてください。7000億円もの予算を費消しておいてやっていることは、子供に説明できないレベルの矛盾だらけ。しっかりして欲しい。

生きた証・足跡

さて、まだまだ私の人生は続いていくはずですが、子供のいない私としては自分のDNAなりをこの世に残すことは出来ないことになります。では、それがどの程度重要なことなのか?についてはよく分かりません。

自分が生きた証をなんらか世の中に残すことには意味があるようにも思うし、そんなことは知ったことでは無い、とも思います。

偉大な歴史的人物、例えばカエサル(シーザー)や曹操とか、芸術家の方々やエジソンのような発明家とかは確かに今でも世の中で知られていますが、天国で彼ら、彼女らが、その光景を微笑ましく、誇らしく思っているとは思えないんですよね。

さりとて、こんな私でも後世の方から良く思っていただけるような功績を残したいっていう気持ちはゼロでは無いですね。一番手っ取り早いのは、学校を作ってしまう、図書館を寄贈しちゃう、っていうのがありますが、そもそも、簡単なことでは無いですよね。でも、そういうことを考えながら少しでも世の中のためになろう、と生きていくことは決して悪いことでは無い、と思います。

書籍

フィリピンにも有り難いことに日本人図書館というものがあり、日本人会に所属する私は、そこで好きなだけ本を借りることが可能です。どんなに小さな本屋さん、図書館にも間違いなく読んだことの無い本があり、読んだことの無い本の中には読むに値する本があるって凄いことですよね。

私が何歳まで生きるかわかりませんが、「もう読むべき本が無くなってしまったよ」とはならないことは確実に申し上げられます。

既読の本も何ら覚えていないので再読もありです。三浦綾子さんの塩狩峠を何十年ぶりに再読しました。あらすじは覚えていましたが、やはり永遠の名著ですね。

本屋大賞に選ばれた本、新潮の100冊、この辺りをあまり先入観無く、まずは手に取ってみる、これに尽きます。

お茶やコーヒーをお供に、柔らかい音楽「最近はEnya様の登場頻度が高い」を聴きながらの読書、本当に有り難いことです。

イギリスでは、みんなで同じ本を読んでお互いに意見を交換する集いが流行っているようです。人選、書籍の選定、ややハードルが高いかも、と思いますが、老後なら有意義な時間の過ごし方かも知れませんね。

80年

朝ドラ「あんぱん」を毎日、覚悟しながらもとても楽しみに拝見しています。今年は終戦から80年。飢えというものを体験したことも無く、真の意味で想像することすらできない。ありがたいことです。ゆで卵を殻ごと食べてしまうこと、本当に飢えていたらああいう食べ方になってしまうのかも知れませんね。

私は今56歳ですから、あと50年くらい早く生まれていたら20代で戦時を迎え、今、朝ドラで繰り広げられている、壮絶な(もっと壮絶な戦場もありましたよね)世界を体験したのかと思うと、軽はずみなことは申し上げられない、という気持ちになります。

フィリピンにはマバラカットという神風特攻隊が初めて自爆飛行を行った場所があります。先日のゴルフでその話になり、動揺でゴルフが普通にできませんでした。戦後80年、人間の一生と思うと、物凄く長いですが、人類の長い歴史を考えるとホンの一瞬ですよね。

世界では、様々な紛争が続いています。

話し合いで全てが解決するほど人間社会は理知的ではないけど、争いは全て武力で解決するものでないことは自明です。戦争で命を失うことは誰がどう考えても愚かなことだと思います。

私にできることはほほとんど無いですが、平和を祈りながら大切に日々過ごしていこうと思います。