やめられないとまらない

特にダイエットをしている訳では無いですが、ポテトチップスやらサッポロポテトやらかっぱえびせんやらを一袋、一人であれよあれよと食べきってしまった時の何とも言えない無念な気持ち、罪悪感、厭世観っていつになっても変わらないですよね。

美味しいのは良いけど、少しは加減してくれないと止まらないよね。カルビーさん、湖池屋さん、降参です。私の罪悪感を返してください。こういう感想を持っている人は間違いなく私だけではございません。

特にお酒を呑みながらのスナック菓子は止まった記憶がありません。最近は、お酒とスナック菓子のカップリングを辞めました。成長というべきでしょうか。

自分のバカさ加減はある程度分かっているので、小さめの袋を買うことで被害(?)を少なく食い止める工夫をしていますが、まあ、なんとも。

世界では食べ物に困っている人が少なく無い中、罰当たりなくだらない悩みだな、とまた反省。

平和や戦争について考えてみる

イランとイスラエルが戦争状態に突入しました。何とも痛ましいです。私なりに思うところは勿論ありますが、私の接している情報の正否も分からないし、どちらが良い、悪いということも申しません。言ったところで何にもなりません。

こうした戦闘で当然のことながら、一般市民にも被害が及びます。本当にやりきれないだろうな、と思います。ニュースを観ていても本当に可哀そうに思います。命は本当に貴重なものです。

人間の歴史はほぼ戦争の歴史かな、と思います。豊かな国が出来れば、侵略が起きます。どちらかが負け、一旦戦争は終結しますが、また、結局戦争がはじまります。一体、戦闘、戦争によって命を落とした人の数はどのくらいになるんだろう。信じられないほど多いだろうな、と思います。

さて、国の指導者はそこまでして何がしたいのでしょう。

私にも愛国心はあると思いますが、日本が戦争状態に陥れば(そうした懸念があれば)、間違いなく日本から離れ自分の安全確保を第一に考えます。国家のために自分の命を捧げるだけの気持ちはございません。私以外にもそういう考え方の方は少なく無いのではないかと思います。

一方、ウクライナに住み方、ガザに住む方、などなど戦闘地に住み続けている方は当然、多くいらっしゃいます。危険があっても愛する地に住み続けたいという方もいらっしゃるだろうし、逃げる場所が無い、その費用を捻出出来ない方、色々な事情があると思います。

繰り返しになりますが、国と国として一歩も引くわけにはいかない、という事情があるのは分かります、が、国民の命が犠牲になるのが分かっていて、どうしてその選択肢を採るのかな、本当に分からないです。世界中の平和を望む気持ちには変わりは無いのですが、一方で(人類が地球上に居れば)1000年後も同様に世界各地で戦争が起こっているだろうな、という諦めの気持ちがあります。

私ごときが考えても仕方の無いこと、と思う自分もここにいます。

値段

今さらですが、世の中のほとんどの「もの」や「サービス」に値段がついてます。

当たり前過ぎて、身体に心に染み込み過ぎて、多すぎて、あまりそのメカニズムをじっくり考えないですよね。

昔、Pricingは経営の根幹、エッセンスである、と学んだ記憶ありますが、これは間違いない。

ランチで1,500円の同じものが、ディナーだと6,000円だったり、というのは、高度な経営戦略そのものです。

ものやサービスを提供する方も当然必死ですが、利用者も必死です。1000円のランチ、1000円の電車賃、1000円の書籍、さて、どうします?

1000円の書籍ってお得、と思いますが、実は図書館を使えば無料なんですよね。書籍って本当に不思議。昔はレンタルCDをカセットテープに録音して、なんてことしてましたが、今やSpotify やらYouTube やらで極めて安い価格で音楽を聴くこと出来ます。値段のありかたってどんどん複雑になって来てますよね。基本的には進化しているように思います。

ただ、Priceless なものが最も貴重なことはまだまだ犯されない領域なのは変わって無い。

尊敬、敬意、敬う

英語で言うとRespectと言うのでしょうか。敬うというのは、真に人間的な心情ではないか、と思う次第です。

急にどうしちゃったんだろう、という感じですが、昨日、フィリピンのLandmarkというデパートというかショッピングセンターの1階のスペースで、夕方はバンドが入っており、買い物に来ているお客さんを楽しませています。

そこで、Parl McCartney&Wingsの”My Love”が。名も無いバンドだと思うのですが、素晴らしかったです。そもそも選曲が渋すぎますし、どこから今頃、という感じです。

Paul McCartneyはCarpool Karaokeでも、非常に素晴らしかったです。ホストのJames CordenさんのPaul McCartneyへのRespectが全面に溢れており、本当に泣けます。少なくとも5回は観ました。

全ての方がPaulさんへの感謝と敬意に満ちています。素晴らしいです。歌手、エンターティナーとしても素晴らしいですが、何といっても稀代のメロディーメーカーだと改めて思います。

下品な投稿をお許し下さい

とある暴力団(○○組)は、銀座で数多くの高級クラブを経営している。まあ、仕切っている、と言って良い。

そこのドン(Tドンとする)が、在籍女性、お酒、氷、水、オシボリなどを納入する業者などクラブ関係者を呼びつけた。

お前ら、俺たちのご厚意により、さんざん儲けて来ただろ?でも、これからはそうはいかないよ。今後は俺たち○○組の管理する女、○○組の関係する業者使わせて貰うから。嫌だったら安い給料で働くか、安い値段で納入するか、○○組の利益になる話持って来い!

集められた人達は困惑した。Tドンに逆らう訳にはいかない。いざとなったら殺しも躊躇わない。

女の子によっては、今さら新宿への移動も検討したが、そんなに簡単に移れるもんでもない。やはり銀座は魅力的。死活問題だから何度も交渉するしかない、と幹部と話し合ってる。

おしぼり納入業者は○○組の使えない高いだけのライターを5万個購入することで、何とかおしぼりの納入を継続した。

賢明な方はお分かりの通り、かつ、もっと優れた例をご教示頂けるかも。これってほぼ、米国のやってることと変わらなく無いですか?

圧倒的な武力にモノを言わせながら、一方的にこれまでのビジネス慣行を変えて自国有利にする。ディールという名の通告。ほぼ反社会的組織と変わらない。

私は、アメリカの民主主義が如何に機能していないか、を世界が知るよいきっかけになっていると心から思います。

医療従事者の皆様へ

現在、膀胱がんが再発し、岐阜県のとある病院に入院しています。無事手術が終わりました。ありがとうございます。

思い返せば、0歳と8歳で脱腸、19歳の時に骨折で2度手術(ワイヤーを取り除く手術も実施)、54歳でも骨折、膀胱ガン、今回は二度目の膀胱ガン手術、ともうすぐ56歳の私は人生7度も手術したことになります。多いですよね。

私がこうして生きているのは、間違いなく医療関係者の皆様のおかげです。心より心より深謝申し上げます。

現在も看護師さん、お食事関係の方(管理栄養士の方もお声かけて頂き、朝ドラ「おむすび」を思い出しました)、など、沢山の方にお世話になっています。

間違いが起こらないように、名前など確認頂きながら進めて頂いて居ますが、それでも間違いって起こってしまうと思います。間違いが起こらないよう、患者側も医療関係者の方に協力的であり、規則を守り、気づいたことはキチンと伝え、最低限の知識は持ち、同意書はよく読み、責任を持って提出する、などが大事なんだと思う。

見ていても、看護師さんもお医者さんも忙し過ぎるのでは、と思います。ふるさと納税 ではないですが、医療関係者の方の職場環境改善のために使われる基金があれば是非とも寄付させて頂きたいと心より申し上げたい。

不倫

永野芽郁さんの不倫が大変なことになっていて残念に思います。

不倫って犯罪ではないし、そこまでしなくちゃいけないの?という気持ちもありますが、視聴者が嫌悪感を示す以上、仕方ないという気持ちもあります。

すでにこれまでも不倫により多くの有名人が多大な代償を払ってきたのは事実だから、発覚した際の負のインパクトやら、それなりの覚悟が必要だったのは間違いなく言えます。今さら週刊誌について批判しても始まりませんし。

兎に角、不倫が発覚などしようものなら、全てを失う可能性があること、肝に命ずる必要があります。

あれだけの美男美女が共演やら、飲み屋とか行けば、間違いが起こらないのが不思議、と思ってしまう私ですが、毎月そういうニュースがあるわけでも無いから不思議です。

まぁ私含め、ほとんどの人間には無縁の話ですよね。

お酒

今、お酒を本当に辞めなければいけないとしたら、、、、。想像したくないです。そのくらい、私の人生のパートナーです。今もお酒吞んでいます。

多分、人類の歴史とお酒の歴史は完全に一致していると思います。なんでしょうかね。ビール、ワイン、日本酒、焼酎、ワイン、ブランデー、テキーラ、ラム、ジン、様々な種類のお酒がありますね。私はここ10年くらいブランデーは飲んでいないですね。ちょっと飲んでみたい気分になってきました。

そこまで人類の歴史にどっぷり浸りきっているお酒なのに、世界中どの国でも未成年は飲んではいけません。イスラム教の国には、禁酒の国もありますね。

酒は百薬の長ということを言う人も居れば、飲まない方が良いという人も居て、、、。呑み過ぎが良いことは無い、ということだけは間違いないです。多分、私は呑み過ぎです。あはは。これまでお酒で嫌となるほど間違いも犯してきました。お酒を呑んでいなかったら、楽しくは無かったかもしれませんが、今頃お金持ちになっているかも。

日本人は多分、世界でも呑み過ぎシールを貼られている人種だと思います。お酒を呑まないと、食事の時間が短くなる、ってなんなの?という気もします。

お酒を呑みたくなくなる、呑めなくなる日が来るのかな?嫌だな。楽しく、美味しく、お酒と付き合っていきたいと思います。

さあ、これからだ。

さて、私がこれから何を書こうとしてるかお分かりの方はまあ居ないと思います。そもそも読んでいただいている方がほぼいない訳ですし。

朝ドラ あんぱん、大河ドラマ べらぼう が面白すぎます。面白いドラマかそうでないか、は簡単に見分けられます。あっと言う間に終わるか、長く感じるか、そういう意味では、どちらも15分、45分があっと言う間に終わってしまいます。非常に面白いドラマです。

ドラマは色々な要素で成り立っています。俳優さん、演出、脚本、音楽、などなど、もっと私がドラマ制作に詳しければ、もっと多くの方を挙げられるかも。さて、その中でも私が最も大切だと思うのは、「脚本」。これが良ければ、俳優さんの演技も俄然生き生きするし、そうでないと俳優さんが気の毒に思うことがある。

あんぱんは中園ミホさん、べらぼうは森下佳子さん、どちらも女性脚本家さんです。どちらも大いなる敬意を表すべき素晴らしさだと心底思います。まだまだ女性の活躍度合いが相対的には低い日本、でも、学校での成績とかを振り返ってみると、女性の方が優秀だったように思います。どういうわけか男尊女卑の文化が残っており、男女雇用機会均等法とか、そんな法律を作らなければ、是正出来ないって本当におかしな話だと思います。

フィリピンのように女性が職場で活躍している世界に住んでいると、日本の女性は、特に職場でのキャリアを望んでいる方にはまだまだ気の毒な世の中だと思います。女性の優秀な才能がどんどん発揮されることを望んでこんな題名になりました。

そもそも、こうしたエンターテインメントで女性が活躍していることの背景には、ビジネスでの不平等に嫌気がさしてエンタメの世界に流れてしまっているのかも知れません。女性の才能が色々なところでもっともっと発揮される余地がある、と思います。これから、だと思います。

地方交付金

この言葉知らない大人はほとんどいないと思う。道府県で足りない財源を東京で過剰に集まった税収を地方に配布する仕組みです。

さて、では、どの程度の交付金が配布されているか知っている人はスゴイです。私はお恥ずかしながら今日調べました。さらにお恥ずかしいことに、総務省の提供する膨大なデータからこの金額がそうだよね、と確認するのも手間取りました。

回答です。

令和5年(2023年)のデータでは総額で9.5兆円が東京を除く46の道府県に配布されています。

私は大阪府や愛知県のような都会で、税収の多い道府県は配布を受けていないと思っていたので少し意外でした。

さて、一番多くの地方交付金を受けている道府県は北海道:6561億円の交付をうけています。2位 兵庫県:3503億円、3位 大阪府:3121億円、4位 福岡県:2939億円、5位 鹿児島県 2886億円、6位 新潟県 2627億円、7位 埼玉県 2479億円、8位 福島県 2437億円、9位 長崎県 2374億円 10位 沖縄県 2356億円

こんな感じです。やはりデータを見てみないと何とも言えないことが分かります。これがどのように計算されているかの詳細は分かりませんが、東京都が9.5兆円ものお金を吐き出していることに東京都民はどう考えるのでしょうか。海外に来るまでは東京都民でしたが、こういう構造をそのころは余り気にしていなかったですね。交付金を多く受け取っている自治体はこれを減らす努力をしているのか?しないものなのか?少し考えたいですね。

地方交付金を司っているのは総務省、総務省出身の道府県知事が多いのは当然だと思います。現在、11人の知事の方が総務省出身だそうです。パワハラで話題になっている兵庫県の齋藤知事も総務省出身ですね。兵庫県は従来総務省の出身者が多いようです。これが地方交付金の多さと関係があるのか、無いのか?

大阪は誰もが認める東京に次ぐ大都市。どうしてここまで巨額の地方交付金を受け取っているのか?解せませんね。何かと東京と比較し、対抗する姿勢は威勢が良いですが、この交付金の構図はいただけないと思いますね。

あまり面白い話では無いですが、一度特集番組で議論して欲しい内容です。

写真って

さて、写真ほど昔と今とで変わったものは無いように思います。

携帯で写真が撮れるようになったのは、1999年。2000年初頭のシャープの写メールが大ブームを巻き起こしたと。大体25年前の話なのね。

1992年に私は大学を卒業。卒業旅行ではヨーロッパに約1か月出向きました。まあ、写真があまり残っていないですね。特にパノラマとかいう横長の写真は本当に少ないですね。旅程で何がどうなるか分からないのに、フィルムをケチって持参したのは今から考えても不思議。本当に不思議。今みたいに「まずは写真撮っとくか」というマインドでなかったのかもしれない。

100枚も写真撮って無いですもん。今なら飛行機(Virginだったから見栄えするよね)とか空港とかバシャバシャ撮りまくったでしょう。ノイシュバンシュタイン城だけでも100枚は撮ったことでしょう。ロンドン、トラファルガー広場、ビッグベンとか。フィレンチェとかスイスとかウィーン、ローマとか。まあ、不思議ですね。写真がそれほど残っていない。

でも、写真を見返すまでも無く記憶にはかなり残っているように思う。もう33年も前のヨーロッパ卒業旅行(尤も、私はそれまで飛行機すら乗ったこと無く、当然、海外も初めて、随分思い切った、楽しい旅だったなあ)ですが、鮮明に覚えていること、結構あります。

昔は当然、facebookなんて無いし、写真ってアルバムに保存して見返すものでしたよね。

今、僕の携帯に何枚の写真、動画が格納されているのか分かりません。10,000枚くらいはあるかも。でも、2度と見ない写真がほとんどというのも事実。

これって勿体ない、と思い、最近は写真を現像してお気に入りは写真立てに入れて飾っています。そういう写真を見返すことってスマホ文化の中では少なくなっているように思います。

「取り敢えず」写真を撮り、そのまま。なんか、薄っぺらいよな、と思うのは私だけでしょうか?当然、スマホで写真が撮れるからこその素晴らしさは分かっているつもりです。でも、「取り敢えず」 文化ゆえ、記憶に残りづらい部分もある、だからこそ、撮った写真は見返し、捨てるものは捨てる、現像するものは現像する、ということを始めています。とっても自分なりには素晴らしいと思っています。

一方で、取った写真は素晴らしいものもそうでないものも必ず現像してました。例外なく。そういうものでした。だから、今よりは慎重に写真を撮っていたように思います。

Heroになる時、それは今

名曲中の名曲。今でもたまに頭の中で鳴り響きます。

さて、本当に不透明な世の中です。トランプ大統領の関税政策はどうやら上手くいかないことに気づいたようでトーンダウンしていますが、これとて、またどんなスイッチが入るか分かりません。

トランプ大統領が仲介に自信を示していた”ロシア・ウクライナ”紛争も解決の兆しが見えません。ロシアによるこのタイミングでのキーウ大爆撃はトランプ大統領を本気で怒らせた、と思います。

今年は敗戦から80年。米国の統治に始まり、日米安保に守られ、経済成長を遂げてきた日本ですから、米国への感謝の念は当然持っているべきだと思います。勿論、「敗戦国」ならではの苦渋を嘗めてきた部分もやはりあり、トランプ大統領が日米安保を見直す姿勢を示している中、日本も当然検討しなくてはなりません。

さて、トランプ大統領との関税議論に赤沢大臣が再度訪米します。石破さんは同じタイミングでゼレンスキー大統領やEUの首脳と会談する、ってどうでしょうか。今、プーチンを推している(評価している)のはトランプ大統領だけです。多分、中国もプーチンは見限っているでしょう。そもそもそんな余裕無いし。

アメリカからやり過ぎだ、というくらいウクライナ支援をしたらよいのではないでしょうか。だってトランプ大統領にはそうした意思はないんだから。日本とは国民性が近い(勝手にそう思っています)ドイツを始めとするEU諸国と真の意味で親密度を上げておくことは絶対に損は無いし、「Heroになる時、それは今」を実現できるから。

次の米国大統領がどんな人になるのか?これ分かりません。トランプ大統領のやっていることは選挙で訴えてきたことなんですから、国民のある程度真意なんです。今でもそこそこの支持率を得ているのも事実。米国一本足はあまりにも危険です。米国は勿論未だに世界一の軍事力、経済力を持っていますが、住民はそれほどその「力」を実感できておらず、一握りのエリートがその恩恵を享受している、かなり危険な歪んだ社会なのかな、と思います。

財務省解体デモに思う

昨今、財務省に対する風当たりが強い。私も思うところはゼロではないが、それについてはここには記しません。

最近、YouTubeなどでは、財務省の中でも悪玉は誰だ?などと官僚個人に焦点を当てるYouTubeが出てきていて、流石にこれは可哀そうに過ぎる、と思う。財務省なんていうのは、国家の財布の紐を締めることが求められている組織ですから、元々。

個人攻撃を受けている財務官僚の一人に私の大事な大事な可愛い後輩が含まれており、頭に来ている。滅茶苦茶頭に来ている。財務省のような超エリートに囲まれ、やくざのような政治家と伍してやっているだろうから、人間性が多少変わってしまうことはあり得るかもしれませんが、どう考えても彼は本当にまともな人間です。ぼくは彼のことは後輩でも「先生」と呼んでいます。彼以外のことを「先生」と呼ぶことは無いです。そのくらい立派な人間です。YouTubeで彼を批判している方やそれに対してそれを是として「そうだ、そうだ」と言っている人と比較するのはあり得ない、極めて人間味溢れる正義感が強すぎる人間です。

得てして日本ではエリートというと嫌味な存在で、ロクなものでないという風潮が強いです。そういう人もゼロではないと思います。でも、官僚のお友達がいる人は考えてみてください。その友達は変な人ですか?

戦後80年が経ち、官僚が日本を引っ張る時代は変わってきているのかな、という感想は持ちますが、国のために懸命に働いている方を個人攻撃する気にはなれません。

まあ、トランプ大統領を本人のことも知らずに攻撃している私がこんなことを言っても響かないですかね。

日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約

https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/hosho/jyoyaku.html

多分、これから米国との間で様々な議論になるでしょう。

安保闘争についても読み返しましたが、当時は労働者や大学生などに共産党勢力がかなり幅を利かせていたことにも隔世の感を覚えます。

まずは原本に当たらないと始まらないよな、と思い、読み返してみると、国際連合の枠組みを活用することが強調されていますね。国際連合が国際紛争の解決にほとんど役に立っていないと感じている私からすると、本当にこの条約が今日的に機能するのかな?と感じてしまう部分もあります。

戦争に対する危惧が当然にあった1960年、敗戦国として自衛隊もほぼ整備されていなかった時期だからこそ、日米安保条約は日本にとって非常に大切な条約だったと思います。米国にとってもそれなりの意義があったからこそ、もともと10年の時限条約だったものが延長、延長となったのだと思います。

ここにきてトランプ大統領がこの日米安保条約が不公平だ、という趣旨で批判しています。トランプ大統領を評価しませんが、この発言は至極当然だと思います。日本ほどの国力を持った国が米国に防衛を担ってもらうというのはどうなんだろう、と思います。米国兵が日本を守るために命を落とすことってあまりにも不条理だと思います。実際、米国がそこまで日本を守ってくれるとも正直思っていません。あれこれ言い訳をしながら、日本が攻撃されるのを見守りながら、米国にとっての最大の利益となる役割を演じるというのが現実的だと思います。それは大統領が誰になろうが同じだと思います。

と、言うことで、日本は自国を自国で守る準備を早急に開始しなくてはなりません。憲法を早急に変更する必要があるのか無いのかは分かりません。日本が急速に軍国主義を復活させた、という印象を世界各国に持たれることは得策では無いからです。

一方、専守防衛という発想はよほど余裕が無い限り無理だと思います。守って守って勝ち切るというのはよほど力に差が無いと出来ない芸当であることはあらゆる戦いを少し考えたら分かること。

専守防衛の基本理念を持ち続けながらも攻められそうになったら攻めるという文章に書くと矛盾に満ちたことも実際には考えておかねばならないと思います。戦争は勝てば良いのですから。

反トランプ居酒屋

さてさて、米国でもトランプ大統領に対するデモが始まっていますね。当たり前です。彼の信じられないレベルでの「リーダーとしての資質不足」が露呈しています。正直、ここまでバカだとは見抜けていませんでした。

これが、小国のリーダーならニュースにもなりませんが、こともあろうに世界一の大国、アメリカ合衆国の大統領だから、ドリフやひょうきん族でも思いつかないレベルの「ギャグ」です。僕の尊敬する空気階段もここまでシュールなコントはやっていないように思います。

まあ、そうは言っても米国への貿易で利益を上げている会社、日本にとっては本当に死活問題。恨みをぐっと噛み殺してトランプ大統領の望みを叶えてあげる(ふり)をして、関税率を引き下げ、悪影響を最小化しなくてはいけません。軍備を増強する必要があるのは間違い無いので、米国から武器を大量に購入する約束をするのが一番現実的な交渉材料では無いかと思います。どうせ武器なんてすぐには作れないから、武器が出来あがるころには関税の話もある程度収束しているでしょう。米国産食料の輸入も増やす必要があると思います。他にはあまり買うもの無いのでは。あとはエアバスよりもボーイングから飛行機を買うようにした方が良いかも知れませんね。勢いとしてはエアバスの方が優れているかも知れませんが。

言うまでもありませんが、徹頭徹尾「バカげた話」です。一刻も早い退陣を切望します。

さて、ここから本題。これから流行るビジネスを公表します。

簡単です。

反トランプを全面に押し出した居酒屋やればいいんです。「反トランプの人しか入店禁止」ということで話題性を集めます。テレビでは取り上げてくれないでしょうが、Youtubeあたりから拡散していけばよいです。

①トランプフロアマット・・・飲食店などに置いてあるフロアマットにトランプの顔をプリントしてあります。思い切り踏んづけて入場ください。踏んづけられない方は入店お断りです。いわゆる踏み絵です。江戸時代の踏み絵って本当によくできた仕組みですよね。米国でも当然、反トランプは多くいるからこの踏み絵トランプマットかなり流行ると思う。

②トランプ藁人形&五寸釘・・・飲食店の柱などにトランプ藁人形と五寸釘を備え付けましょう。自動車関連にお勤めの方など、藁人形が木っ端微塵になるまで打ち付けましょう。生産が間に合いません。

③トランプ皿・・・スペイン料理屋とかではお皿を思い切って割るお店があったように思います。トランプの顔写真入りの皿を思い切り叩き割ります。トランプ皿に料理を供するのははばかられます。枝豆の鞘入れなどにトランプの顔写真を入れときます。どれだけ派手に叩き割るか、Youtubeで毎日アップです。

④反トランプメニュー・・・すぐに良いメニューが思いつかないですが、何とかなるでしょう。トラフグは美味しいですからね、タリ麩とかもね。あまり食べ物にネガティブな名前は付けられないね。反トランプで有名な人を称えるメニューとかなら簡単かもね。

⑤反トランプメドレー・・・We are the Worldではございませんが、心あるミュージシャンが一同に会し(リモートでも良いですけどね)、トランプを賞賛(勿論皮肉ですよ)する曲を作りましょう。私が思うに、テイラースウィフトさん始めかなりのミュージシャンは反トランプだと記憶しています。これをずっと反トランプ居酒屋はBGMとして流し続けます。みんなで大合唱するのも一興ですね。

すみません。私のトランプ大統領への賛辞が止まりません。

卒業

不朽の名曲ですね。

このコンサートではやや声がカスレ気味ですが、これはこれで素敵です。

さて、学校には卒業がつきものなので、卒業アルバムや文集など6年間、3年間など振り返ることが可能です。僕も良くはおぼえていませんが、卒業っていうと学校の印象があります。社会に出るとなかなか卒業という区切りをつけることは難しいように思います。

転勤だって本当は一区切りですが、送別会で多少あれこれ反省し、上司、同僚に感謝するくらいですよね。転職すら新しい会社でまた新たな人間関係で新たな業務が開始する訳で、あまり前職からの卒業って意識しなかったように思います。この後完全に退職となると、これはそれなりの卒業なのかもしれませんね。

さて、勘の良い方(そもそもどなたがが閲覧いただいているか分かりませんが)はそろそろ筆者が何を言いたいか分かると思うのですが、個々人も社会に出ると「卒業」ってあまり意識しないですが、会社や地方自治体、国って「卒業」ってほとんどないように思います。会社は、事業転換が卒業に近く、こういうことを上手くこなしている会社が変革を続けながら成長しているのかも、って思います。

でも、僕の育った岐阜県や可児市が何かから卒業して何か新しいことに取り組んでいるのか?あまりピンときません。日本という国はどうでしょう?

日本人の良いところって粘り強くきちんと継続することだと思うのですが、何か変えるとなると、急にあれこれと本質でない検討が繰り広げられます。なかなか前に進みません。何かを続けること(=変えないこと)には、ほとんど疑問を覚えないところは本来的にはおかしな話なのですが、それにほとんど疑問を持たないことは残念だと思います。

戦後80年を迎えました。

この80年は米国という超強国と安全保障条約を結ぶことで経済復興に軸足を置いて経済成長を遂げてきたと思います。これはこれで良かったと思います。アメリカにも感謝しなくてはいけないと思います。ですが、本当に今後も続けていて良いのか?って常に考えておくことは大切だと思います。

現在、トランプ大統領がかなり明確にメッセージを発していますが、バイデン大統領の時だって実は同じだったと思います。次のアメリカ大統領だってそうです。

米国の庇護からの「卒業」を真剣に考え、日本がどう自国を守っていくかを検討しなくてはいけません。こんなのは、国民の意見を聞く必要などそれほどなく、国防や憲法などに長けた方がリーダーシップを発揮すればよい、と私は思います。

人生とは

人生をどのように例えるかはなかなか難しいとずっと思ってきました。マラソンのようにゴールが華々しいのは少し違うと思っています。当然、競馬のように最終コーナー回ってからが本当の勝負っていうのも違うと思うんです。

そんなどうでも良いことをつらつら考えており、本日、「そうかも」という私なりの一つの答えが見つかりましたので、忘れないうちに(忘れていけないものなのか、忘れてしまうレベルの発想なのかよく分かりませんが)、書き留めておくようにします。

それは、「投げられたボールの軌跡」といった投擲が近いかな、と思います。やり投げのように地面に突き刺さるのも良いかも知れませんね。

ボールが投げられ、勢いよく空中に飛び立つ幼少期、ぐいぐい伸びていく青年期、そこから高さを保ちながら飛んでいく20代、30代、40代が終わると、少しずつ体力が落ちていく50代、さらに60代、いよいよ地面が見えてきている70代、80代、90代、、、、死亡はボールが地面に落ちてしまう瞬間。もしかしたら、地面に落ちても転がっている間は人生の最終局面で、ボールが止まってしまった地点を死亡とする方がしっくりきますね。

ボールが何らかの障害物に当たって落ちてしまい、止まってしまうのは事故死のようなものかもしれない、って思うとなかなか我ながら良い考えだと思います。

さて、私は今どの辺をどのように飛んでいるんでしょうかね。勢いのピークは過ぎてしまったような気もしますね。考えたくも無いですが、ボールが地面に落ちて、コロコロと転がっている自分の姿はあまり考えたくないですよね。時間の問題で死が迫っているのにコロコロと人の世話になって。事故死も勘弁して欲しいです。こればっかりは何時のことか。

赤ん坊や子供も低い場所にありますが、勢いも違うし、これからの明るい将来が待っています。だから大事にもされて良いと思います。その一方、、、、。

だからこそ、生きている今が大事。

トランプ/Trump

私は世界でも最も尊敬されている国の一つであるアメリカ合衆国の大統領にこんな人が選ばれてしまうことに不安を覚えます。勿論、得票率は約半分だった訳で、全てのアメリカ合衆国の選挙権を有する人が彼に投票した訳では無いですが、共和党の大統領候補に彼が選ばれてしまうこと自体もやはり疑問しかありません。

I am concerned that such a person was elected president of one of the most respected countries in the world, the United States of America. Of course, he received about half of the votes cast, and not all of the eligible voters of the United States voted for him. The fact that he was chosen as the Republican candidate for president is also questionable.

また、トランプ大統領のような明らかに政治能力に問題のある人が好き勝手に色々なことが出来てしまうアメリカ合衆国の政治の仕組みについても不安を覚えます。

I am also concerned about the political system in the United States, where someone like President Trump, who clearly has problems with his political skills, can do many things as he pleases.

コロナは未だに何が問題だったか分かりませんが、人々の生活を、下手すると人生を狂わせてしまいました。今回の関税政策は明らかな人災であり、特に米国の低所得者層の生活にダメージを与えると思います。また、真面目に米国向け商品を作っていた世界各国の企業・労働者にも大きな影響を及ぼそうとしています。

We still don’t know what caused the Covid19, but Covid19 have ruined people’s lifestyles, and /or their lives. I think the tariff policy is a clear man-made disaster and will especially damage the lives of low-income people in the US. It is also going to have a major impact on companies and workers around the world who earnestly manufacture goods for the U.S. market.

一刻も早く、トランプ大統領が米国民の力により大統領職から退くことを切望します。

I sincerely hope that President Trump will step down from the presidency by the power of the American people as soon as possible.

偉大なるトランプ大統領

申し上げる必要なく、トランプ大統領はその類い稀なるリーダーシップを遺憾なく発揮されています。アメリカがその輝きを取り戻すでしょう。

敬意を込めて 「徒乱腐大統領」 と呼ばせて頂きます。

いたずらに乱れて腐っていらっしゃる。

もっと良いのがあれば教えて下さい。

北朝鮮の方もなかなかのやんちゃさんですが、トラちゃんと比較するとモノが違いますね。

頑張れテレビ局

さてさて、まあまたしても穏やかでないことを書こうとしているアチキです。私は海外在住ということもあり、インターネットテレビを年間おおよそ4万円で購入しています。良いことは約1か月振り返り視聴が出来ることです。観るテレビはほぼほぼ決まっているのですが、録画まではしないので、朝ドラ、大河ドラマ、アド街、人生最高レストラン、旅サラダなどなどを観ています。

見てはいけないYahooニュースなんですが、江頭2:50さんに関するトラブルは、流石に見逃せません。

まずは、実際のシーンを観ました。こう言ってはなんですが、江頭2:50さんは、自分の役割を当然こなしますが、昔に比べれば、無茶苦茶度合いは昔ほどでは無かったように思います。

ターゲットとなってしまった永野芽郁さんは、勢いよく階段を駆け上ったあと、顔を隠していましたが、その後ご自身が、「びっくりし過ぎて涙が出てしまい、それは、番組にそぐわない、と隠した」とラジオで語ったそうですね。あくびをすると涙が出るようにびっくりし過ぎて自然と涙が出た、と何ともカッコいいコメントです。これまでそこまで好きな俳優さんでは無かったですが、これを機に最大限応援します。

江頭2:50さんは、すぐにエガチャンネルで今回の騒動について謝罪、台本に従っただけでは、、、という質問にだけは、「バカにすんな、そんなのあったら笑えないよ」と全ての騒動は100%自分の責任である、とまあ、予想通りのコメントをしています。

さて、TBSはどうしたかというと、謝罪した上でTverなどの配信では江頭2:50さんの出演シーンをカットしたとのことです。

永野芽郁さんも弁明していらっしゃいますが、びっくりし過ぎて涙が出てしまい、まずい、と思って顔を隠し、メイクを直した、それだけのことなんです。我々は、このコメントをそのまま受け入れるだけだと思います。

TBSは謝罪なんて必要ないし、放送事故扱いしちゃいけないんです。ここを謝罪しちゃうと、永野芽郁さんにどうしても矛先が向いちゃうんです。江頭2:50さんは期待に応えるべく暴れまくるだけの芸風ですから、謝るしかないし、まあ、こう言ってはなんですが、次回もやはり同じことをするんです。視聴者もその辺は分かっていて、「今日的には厳しいよな」と思いながら、江頭2:50さんを受け入れるのだと思います。

まあ、色々言う人がいて大変ですが、テレビ局頑張れ。なんだかんだ言って私はテレビが無い生活は考えられないんです。どうぞよろしくです。