朝ドラの脚本家

さて、本日から新しい朝ドラ「あんぱん」が始まりました。大いに期待して拝見させていただきます。

色々と物議を醸した「おむすび」ですが、本当に視聴者の要求水準の高さを痛感する次第です。脚本にリアリティーが無い、主演の演技が今一つだ、、、とか。15分という1回辺りの時間、15分x5回の1週間で何らかのテーマを完結させる、など本当に朝ドラって難しいと思います。丁寧に描き過ぎると「冗長」と言われ、どんどん進んでしまうと「端折り過ぎ」といった具合。口うるさい視聴者が多い中、あまり現代を扱うと文句が出やすいのではないか?と思った次第。

さて、朝ドラをかなりしっかり観るようになり、脚本の大切さ、脚本家の偉大さを55歳にして目の当たりにしています。

そこで、朝ドラを遡っていき、作品と脚本家、念のため主演をリストアップしてみます。

タイトル脚本家主演
あんぱん中園ミホ今田美桜
おむすび根本ノンジ橋本環奈
虎に翼吉田恵里香伊藤沙莉
ブギウギ足立紳、櫻井剛趣里
らんまん長田育恵神木隆之介
舞い上がれ!桑原亮子、嶋田うれ葉、佃良太福原遥
ちむどんどん羽原大介黒島結菜
カムカムエヴリバディ藤本有紀上白石萌音、深津絵里、川栄李奈
おかえりモネ安達奈緒子清原果耶
おちょやん八津弘幸杉咲花
エール清水友佳子、嶋田うれ葉、吉田照幸窪田正孝
スカーレット水橋文美江戸田恵梨香
なつぞら大森寿美男広瀬すず
まんぷく福田靖安藤サクラ
半分、青い。北川悦吏子永野芽郁
わろてんか吉田智子葵わかな
ひよっこ岡田恵和有村架純
べっぴんさん渡辺千穂芳根京子
とと姉ちゃん西田征史高畑充希

かなり振り返りましたが、脚本家がかぶっているのは共同脚本としての嶋田うれ葉さんだけですね。朝ドラに起用されるってことはスゴイこと。脚本家さんというのは数が多いんですね。

脚本家ランキングなんてのもあってどういう基準で選んでいるか分からないですが、ここに挙げた人が上位を独占している訳ではないんです。私のような凡人には脚本なんてとても書けるものでは無いですが、本当に厳しい競争に晒されていることに気づきます。

脚本が良く無ければ俳優も活きて来ません。これは過去の朝ドラで間違いなく証明されています。どうぞ、脚本家の皆様、私をどんどん楽しませてくださいませ。

私はただのバカです

題名の通りです。

スマートフォンなどは本当に必要な情報を見る以外は見てはいけないんです。スマホの閲覧時間と人間の真の幸せは反比例すると本当に思っています。Yahooニュースなんていうのは、物乞い以下のゴミライターが本当に思い付きで小遣い稼ぎをしているだけの何の価値も無い記事がかなりのウェイトを占めています。

ここまでのところ、反論ございますか?

さて、そんなことは百も承知の私でございますが、なぜか、ちょこちょこYahooニュースとかどうでもいいYoutubeとか見ちゃっています。最近多いのが朝ドラ「おむすび」や「橋本環奈さん」への批判。

多分、ほとんどの知恵のある方はそんなものを目に触れることも無いので、それについてあれこれ考えないんです。が、私などはついつい読んでしまって、何の建設的提言も無い、知能指数が相当低いと思しき方が書いた記事にこれまた近くには居たくないとしか言いようの無い方のバカなコメントが目に入ってきてしまいます。

分かっていて同じバカげた行動を取り続ける私はバカとしか言いようがありません。こんなことに時間を使うのであれば、ストレッチでもした方が良いです。Yahooニュースレベルの記事を読むたびに自分に鉄槌を加えなければ、と改めて宣言。(まあ、こんなことをわざわざポストしているのもバカなんですけどね)

情けない。

トランプ大統領

私はトランプ大統領を評価していません。しかしながら、かなり知的な私の友人はトランプ大統領を評価している人も少なく無いんです。今も評価しているか存じませんが。

自動車のような部品の裾野の広い製品に25%もの関税を例外なく適用する、誰にメリットがあるんでしょうか?トランプ大統領が次もやるとは思えず、サプライヤも含めて米国でモノづくりをする、って本気で思っているんでしょうか。結局例外なく自動車の値段が上るだけの話に思えてなりません。

多分、米国でも様々な議論がなされていて、トランプに投票した人も後悔しているかもな、と思います。

あるテレビ番組では、親・兄弟の間でもトランプに投票したか否かが分かれ、その手の議論はしない、と言っていたことを思い出します。トランプ大統領のような大胆な大統領を選ばざるを得なかったことは米国民にとってあまり良いことだったとは思えないな、と思います。

アメリカ国民の平均の知能指数(これも色々と統計がありますが)はそれほど高く無く、国別ランキングでは30位、99.74となっています。ちなみにこのテストの上位は中国107.19、韓国106.43、日本106.4となっています。

さて、トランプに投票した人とハリスに投票した人の平均IQってどうなんでしょうね。何となく、都会にはIQの高い人が多く、田舎はそうでもないんでは?という感じからすると、トランプに投票した人のIQは平均よりも低いように思います。

アメリカは州の独立性が高いですから、カリフォルニアとか反トランプの州はトランプの言うことを聞かない、とか米国内の分断も想定されます。

日本のマスコミも大いに騒いでいます。実際にビジネスに悪影響が生じて困っていらっしゃる方も少なく無いとは思います。しかし、我々にはどうにもできません。こういうユニークな大統領が他国に誕生するリスクといったことも多いに議論すべき良い教材かな、と私は思います。

バイデンとの比較でトランプはまし、とか色々なご意見を頂戴するのですが、私にとってトランプ大統領はただのJokeにしか思えません。繰り返しになりますが。

飛行機/空港

普段はゆっくりな行動が多い人も、空港に行ったり、飛行機に乗ると矢鱈と急いで行動する人が凄く多いように思います。

飛行機が着陸しても「シートベルトのサインが消えるまで席を立たないでください」とアナウンスが流れていても、立ち上がって頭上の荷物を下ろそうとしている人、結構多いです。一人そうした乗客が居ると、もう、「よーいどん」の合図でもかかったように、我先に荷物を確保し、飛行機から出ようとします。何をそんなに慌てているんでしょうか?出口のドアが開いて人が動き出してから行動しても間に合いませんか?新幹線ではそこまで乗客があわてることって多くないので、飛行機の何がそうさせるのか?気になります。

空港のセキュリティーもそうです。トレイに荷物を入れ、障害物競走でもしてるんかいな?という勢いで先を急ぎます。その結果、相当量の忘れモノがセキュリティーに残ってしまっていると思います。

自分がおっちょこちょいであることを知っているため、セキュリティーでは相当慎重に行動しているつもりです。時計やら貴重品はトレイに置くのではなく、自分のカバンの中にしまっています。先を急ぎたい人にはどんどん道を譲っています。それにしてもなんでそんなに先を急ぐんでしょうかね。95%以上の急いでいる人は時間が無いからあわてているんじゃ無いとおもいます。どなたか教えてください。

熱々

日本人は熱々のモノを食べるのが大好きな人間だと思う。

ラーメン、味噌汁、ごはん、なんでも「温かいものは温かいうちに」という考え方が浸透している。私もそうです。なんかヌルい感じの食べ物ってどうもよくありません。猫舌って何となくダサいっていう風に感じているかも知れません。

さて、これって悪いことでは無いと思うのですが、「早食い」に繋がると思っています。うどんは噛まずにのど越しを味わう、とか言ってずるずるっと一気にお腹の中に入れちゃうことって香川県では結構当たり前のことになっていると思います。

和食は健康的だ、というのは私もそうだろうな、と思います。和食は健康的でも日本人が熱い食べ物をふうふう言いながら冷めないよう、どんどんお腹に流し込んでいる食べ方は決して健康的だとは思いません。よく噛むべきだと思います。

そもそも100度に近い食べ物を体内に入れることってそんなに身体によいことだと思いません。ここフィリピンのラーメンはそこまでスープとかも熱々では無いです。多分諸外国もそうだと思います。日本人が「スープがヌルいのはあり得ない」と言っている場合がありますが、身体のことを考えたら、熱々である必要は無いし、スープが冷めようが、麺が多少延びようがよく噛んでゆっくり食べることの方が数倍も身体によいと私は考えます。

熱々信仰が早食いに繋がっているように思い、敢えてポストしています。

死刑執行について

死刑制度については、なかなか難しい、重いトピック。色々な意見があるんだと思いますから、そもそも死刑というものが必要なのか?といった議論は今もなされていると思いますが、これからもおおいになされれば良いと思っています。

さて、ここからは現行の死刑執行について。

死刑については「判決確定の日から6か月以内」に執行命令をしなければいけません。しかしながら、最近、死刑囚として収監された方が病死している例が多すぎます。法を司る法務省が法律を全く守っておらず、法務省は真面目に仕事をしてくれ、と申し上げたくなります。法務省の死刑執行に関する方は真面目に仕事をしなさい。

Wikipediaの情報を転載すると、2020年、2023年、2024年には死刑の執行はゼロです。2021年には3件の死刑執行がありますが、判決確定から16年1か月、12年6か月、6年7か月 後に執行されています。2022年には1件執行していますが、7年5か月も要しています。

日本は高度な法治国家だと私は思っています。そうであるべきです。法律には従うべきです。判決は確定しているんです。本当に情けないと思います。もし、法律に従うことに戸惑いがあるのなら、法律を変更すべきです。そして変更後の法律が施行されるまでは、現行の法律に従うのが当然です。

法務省という法を司る組織がどうしてここまで厚顔無恥なことを継続しているんでしょう?。どうしてこんなバカげたことが国会で追及されないのか?法務大臣で180日以上在籍しながら死刑執行していない大臣が平気な顔をしていられるのか?不思議でなりません。現在の鈴木馨祐大臣は2024年11月11日に就任。実際には大臣が交代しようとしまいと死刑執行は判決が確定してから6か月以内というルールはルールですが、鈴木大臣に期待してみます。5月11日までに死刑執行が無ければここで批判させていただきます。

人手不足

不思議に思ったらデータに当たってみることは大事だと思う。

1.海外に住む日本人(私もそうですが)、2.日本に住む外国人、それぞれどのくらいの数になるか知ってますか?推測できますか?

1.は2023年10月1日時点で129万人、2.は2024年6月時点で358万人です。同じくらいかな、と思っていましたが、約3倍の方が日本に住んでいるんですね。ざっくりと日本人の1%は海外に住んでいて、日本では100人に3人が外国人ということになります。

私の故郷岐阜県可児市にもブラジル人の方も多くいらっしゃるようです。私のようにタイ、シンガポール、フィリピンといった海外に住ませて頂いている人間からすると、海外に住むことは良い選択肢の一つだと思います。

さて、日本では人手不足を解消するために主にアジアから多くの外国人を招いています。多くの外国人の方は真面目に働いていると思うのですが、一部の外国人が犯罪など起こそうものなら「外国人が入ってくると治安が悪くなる」といった論調になっていると思います。

こういうのもデータに基づいて議論する必要があると思うんですよね。日本人も海外でそれなりに犯罪しているように思うし。

さて、建設現場やモノづくりの現場、農業、漁業では人手不足が深刻になっていると思います。

この前、YoutubeでエコノミストがAIについて文句言ってました。絵なんて人間が描けば良い。掃除するロボットだとか人間がやりたくないことをAIにやって欲しい!。その通りだと思う。AIというよりはロボットかも知れない。農業、漁業、警備、清掃、こうした分野、僕は原子力発電に関する業務は遠隔管理の下ロボットがやるべきだと強く思っています。

AIが人間のクリエイティブな部分を学習して、、、というのは正直不要だと思います。勿論、AIがやったらうまくいくような事務処理はやったら良いけど。人間はもっともっとクリエイティブなことに注力したらよい(偉そうなことが言えるほどクリエイティブでも何でもないですが)と思います。

兎に角、超高齢化社会と人手不足は日本の大きな課題。10万円の商品券を配ったとかそんなことを追求している暇があったら、こうした大きな問題について大いに議論して欲しい。私も考えます。農業は大型化してロボットでやれば、日本だってまだまだ戦えると思います。

タイムラグ

筋トレ、ダイエット、勉強、貯金だってそうかも。すぐには効果が出ません。頑張れ!頑張れ!と自分に言い聞かせながら継続していると効果がいつの間にか出てくるように思います。

実は怠けるのも同じことのように思います。少し怠けてもすぐにはその悪影響が出ず、忘れた頃に怠けた悪影響が現れるように思います。

神様が居るのか居ないのか知りませんが、居るとすれば、相当に遠くから見ているか、意地悪な方で、すぐに効果が現れるようにはなっていないです。タイムラグがあります。努力を継続できる人はタイムラグをよくよく分かっているんだろうな、と思います。

なんだよ、効果ないじゃんとすぐに良い行いを辞めてしまう人、私も含めて世の中に少なく無いと思います。しかし、神様は遠くからやんわりとしか個々人の取り組みを見てくれていませんから、神様の目に届くくらい長いこと継続しないといけません。

学校でも教えてくれなかったように思いますが、今になって、この「タイムラグ」の存在を感じます。それが自分の成長に重要な存在として。今日の努力は1か月後の成長のため、くらいに思っていれば良いのかな、と思います。兎に角継続なんです。友達に触発されてストレッチをなるべくするようにこの年初から取り組んでいます。毎日は出来ていないからそもそも効果なんて期待しちゃいけないかも知れません。いつか大きな効果が現れることを信じて柔軟性を増す取り組みをします。

フィリピンの歌姫 Morisette Amon

フィリピンに住んでいる人、行ったことある人、行ってみたい人、そうでない人、まあ、あれこれ申し上げましたが、全ての人にまずは見て欲しいです。穏やかそうな顔して、ちょこんと座ったまま、とんでもない歌唱力を見せつけます。

どんな会社にも、歌姫、歌野郎が居ます。フィリピンという国の魅力を語る際に、歌と踊りは欠かすことが出来ないと私は思います。

当然、世界中で歌姫は活躍しています。この Morisette Amon さんもまあ、途轍もない歌姫です。高い声が出ることも流石ですが、それに頼り過ぎることなくお上手です。

デパートでのミニコンサートなど、歌が本当に生活に溶け込んでいて、こういう暮らしって素敵だな、と思わせてくれますね。

この107.5 Wishというのはどうやら移動式のFMチャンネルです。これは、Double Dragon Plazaと見えていますから、海沿いのパサイ市にバスを止めてということだと思います。近くに居た人凄く羨ましいですね。
フィリピンの歌手とか興味があれば、この107.5 Wishのチャンネルをチェックしてみてね。

かなりマニアックなポストですが、ハマる人にはとことんハマりますよ。多分。

宮崎美子様

朝ドラ「おむすび」は、賛否両論あると思いますが、突っ込みどころ満載だな、と思いながらもちゃんと見ています。

誰が何と言おうと宮崎美子さんは本当に良い演技をなさっていたと心底思います。先週でしたかね。旦那様役の松平健さんがお亡くなりなった際のお葬式のシーンは本当に心に響きました。

勿論、糸島でのお婆さん役も本当に素敵で頭の良い女優さんだな、としみじみ思います。

あまりにも感動したので、今更ながら「今の君はぴかぴかに光って」のコマーシャルをYouTubeでチェックしてしまうほど感動しました。

今、秘密のケンミンShowに宮崎美子さんが出演なさっていて、思わず投稿です。いつまでも素敵な女優さんで居てくださいませ。

ゼレンスキーの野望2

中国もこの極秘会議の内容を当然ながら掴んでいた。

中国の国民、企業の長引く不況などの社会問題に対する怒り・不安は最早抑えつけられないレベルに達していた。色々な無理を重ねてきたツケが回ってきたといえばそれまでだし、注意に注意を重ねてきた不動産バブルも崩壊も隠せないレベルになってきた。内陸部の起爆剤として建設したインフラ設備は使われることなく風雨に晒されている。

ここ数年、米国が露骨な中国への対峙意識を突き付けてきている。これはトランプ大統領だけではない。ただ、トランプ大統領は露骨な関税攻勢を仕掛けてきている。習近平は関税報復合戦の落しどころがどこにあるのか?あれこれと関係機関に検討させている。中国の内需は大きい。東南アジアやアフリカへの輸出も育ってきている。とはいえ、やはり米国への輸出が止まってしまえば立ちいかない。かと言って米国とのディールに応じることは断じて出来ない。

国民の怒りをそらすために台湾の統合を掲げているが、そんなに簡単に実現できることでないことは分かっている。習近平は、これまで政敵になりそうな危険人物は排除しており、自分のポジションは安泰と言えば安泰だが悩ましいことには違い無い。

さて、こうしたデッドロックに陥っていた状況で、ロシアがウクライナへの矛先を一旦収め、欧州ともタッグを組んで米国と対峙することを検討している。まあ、こんな大それた計画が実現するのか?ただちに情報機関や軍部に徹底討論を指示したが、こうした流れがあること自体は願ったり叶ったりである。当然のことながら全面的な支援をするしかない。

トランプはゼレンスキーに「お前は第3次世界大戦の引き金を引こうとしている」といった趣旨の発言をしたが、本人が全く気付いていないけど、まさに第3次世界大戦の引き金を引こうとしている、と習近平は何とも言えない笑みを浮かべた。

続く

ゼレンスキーの野望1

今最もホットな名前が飛び交っていますが当然フィクションです。

ゼレンスキーと米国大統領、副大統領との会談は歴史に残るほどに無惨な形で決裂した。

マスコミはゼレンスキーが熱くなりすぎたのでは、という声もあったが、今さらどうにもならない。

交渉決裂後、アメリカはウクライナへの援助をストップした。同時に水面下では「米国の言うことを聞けば悪いようにはしない」とディールの話も動いていた。

ウクライナ国民の米国に対する反発はもはや押さえつけられないほど大きく、最早米国の言いなりになることは許される雰囲気ではなかった。支援を受けて来たのでおかしな話でもあるが、国民感情は今やトランプ憎し、米国憎しへと変わっていった。

米国の支援が止まり、戦況はますます悪くなった。ドイツ、フランスなどヨーロッパ各国へ支援を求めたが、米国ほどの支援が得られないことは明らかだった。

こういう難しい状況になると英国の出番である。

秘密裏に(そうは言っても米国の知るところにはなるが)ロシアをを交えた極秘会談が開催された。

ロシアの出方は予想外のものだった。

NATOへの加盟を見送ればこれ以上の侵略をすることなく手を打てる、と。さらに驚くことを言った

一緒にアメリカと一戦交えないか?

最初は勿論冗談だと思ったが、英国からの出席者がえもいわれぬ表情をした時、これは英国の描いたシナリオであることをゼレンスキーは理解した。

続く

サンドバー/Sandbar

この言葉を知るようになったのは、フィリピンに来て随分月日が経った後なんだろうと思う。私が初めてフィリピンに来たのは2008年。ダイビングを始めたことで色々な海や島を体験することになったが、それでもSandbarという言葉はそれほど馴染みが無かったように思います。

ドローンを使い始め、色々なYouTubeでもドローンでの素敵な映像を見るようになってからSandbarという言葉や風景に触れるようになったと思います。

では、Sandbarって一体何なの?ということですが、干潮になると現れる砂浜といったところでしょう。砂が完全に海から顔を出していても、ほぼほぼ浅瀬になっていても、まあ、どちらでも問題無いように思います。

何気なく「サンドバー」としてWebsiteをのぞいてみると、ハワイの「天国の海、サンドバー」として紹介されています。潮の満ち引きって私は理解度が低いのですが、干潮の時しか見えない、時間経過とともに刻々と表情を変えるというのが何とも言えない魅力だと思います。

そんな私はサンドバーの魅力の虜になった「中年のおっさん」です。少しずつ、私のサンドバーのドローンショットを公開していこうと思います。

【Dumaguete Manjuyod Sandbar】

フィリピン・ネグロス島のDumagueteから車で1時間強北上、そこからボートで30分強行くと現れるのが広大なManjuyod Sandbarです。ボートの大きさからSandbarの大きさが分かると思います。写真の右下は建設中のコテージ。コテージからSandbarを眺めながらビール飲んでれば最高に贅沢な時間を過ごすこが出来ること間違いないですね。ドローンを撮っていても本当に素晴らしさを実感できました。

旅先での荷物

最近、「旅先での荷物」問題に大いに悩まされています。私のマヌケが産み出した問題もございますが。

東京編

東京駅からバスに乗って成田空港に行くことが決まっていたため、荷物を東京駅周辺のコインロッカーに預けようと探しましたが、まあ、全て「空き無し」荷物預り所には長蛇の列。後から考えたら、「そういうことなのね」という感じ。宿泊しているホテルで預かってもらえるなら預かってもらうのが一番ですよね。デパートでも幾らか買えば預かってもらえるサービスありますが、こういう状況でもそういうサービス続いているんですかね?30分くらいコインロッカー探してダメだったので、仕方なく荷物持って旅行しました。そういう人沢山いました。「そういうことなのね」

名古屋編

名古屋駅でも同様の事象が。駅の中のコインロッカーは満杯。少し離れたところのコインロッカーは空きがあり。「やった」と思って預入したら、100円玉しか受け付けないコインロッカー。ウソだろ!と思って慌てて両替。良く見ると「両替は近くの○○屋で」と書いてありましたが、慌てた私は近くの宝くじ屋で100円だけ買っておつりを貰いました。こういう時に宝くじ当たっちゃうんだよね。と思いましたが、流石にそんなことは無く。「そういうことなのね」

台北編

台北の中央駅はバカでかいです。空港へ向かう列車に乗ることが確定していたのでその辺りからコインロッカーを探し始めましたが、コインロッカーは無し。地下街をとぼとぼ歩いて探し、1キロくらい歩いてやっとコインロッカーを見つけたように記憶。地下でもあり、分かりづらかったので、エレベーターやエレベーターで降りたところの看板など写真を撮って万が一に備えた。が、実際に駅に戻ってきてみると、そもそも早朝は店が閉まっていたけど、店が開いていて景色が違うこと、写真に撮ったエレベーターや看板だけでは全く役に立たず、177のコインロッカーはどこでしょうか?と尋ねて歩き回る。そんなの流石に皆さん知らないよね。30分くらい探してやっと見つかりました。かなり焦りました。最低でも最寄りの出口(M3とかY12 とか)の番号くらいは覚えておかないと。地下はGoogleマップすらうまく機能しない(地下1階が2階かは分からない)ので、兎に角、兎に角、再現性のある写真なり情報が必要だよ。

フィリピン・セブ

ホテルに荷物を預けるのは、安全・確実だし、時間のロスも少ない場合が多い。ということで荷物を預けた。が、当日なら無料だが、チェックアウトしてから1日以上たった場合は4000円くらい必要だ、と。まあ、他に預ける場所もよく分からないし、空港まで行って荷物預けるとそれはそれで時間のロスだったのでしょうがないが、事前に確認しておけば良かったかも。

兎にも角にもこの半年で私に起こった悲しい「旅先荷物」問題をまとめてみました。軽装が一番かも知れないし、事前に調べておくのも良策だと思います。荷物を預かるサービス、次の旅行先まで届けてくれて時間をセーブするサービスとか流行ると思う。

カランガマン島へのアクセス/Kalanggaman Island

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フィリピンの至宝とも言えるのではないかと思うカランガマン島ですが、アクセスの困難さが玉にキズと言えるかもしれません。アクセスが良いと多くの人が押し寄せてしまい、美しさが損なわれてしまうかもしれません。

そんなカランガマン島ですが、OceanJetによりかなりアクセスが良くなっていると思います。

これまで私はダイビングをする人の間では有名なマラパスクア島からアクセスしていました。車で4時間くらいセブ島を北上、船でマラパスクアへ。ダイビングをした後2時間くらいかけてカランガマン島へ、というパターンでした。移動時間半端無いです。

日本人のブログや旅行案内でもBogo港(これも車でかなり北上してから船に乗ることになります)からのアクセスを選択肢にしています。ただ、今回私が利用したOceanJetには大きく劣ると思います。

Kalanggaman Islandのレイテ島の玄関口はPalomponという小さな港町です。ここからKalanggaman Islandまではボートで1時間くらい。ここまで来てしまえば、という感じになります。セブのPier1(セブの中心からそれほど離れていません)から約3.5時間の船旅でPalomponに着きます。街は大きくありませんが、それなりに美味しいレストランなどもありますよ。

Cebu-Palomponの船旅は悪くないと思いますが、セブ発は10時から、Palompon発は13:30から、と1日1往復しかありません。少し陸路を絡ませる必要がありますが、Palomponから車で1時間強のOrmocという港であれば1日4往復出ています。早朝の船に乗れば、車で1時間程度のOrmoc-Palomponの移動を考えても、当日にKalanggaman Islandに到着できると思います。

兎にも角にも苦労してでも行く価値があるカランガマン島です。是非、一度足を運んでください。

九份にて

台湾には4度目ですが、時間が無く九份に行く機会に恵まれませんでした。今回の台北2泊3日の旅は、故宮博物院と九份には拘りました。

便利なものです。バス乗り場などの情報はインターネットの口コミやGoogle Mapが丁寧に教えてくれます。指定されたバスがタイミングよく来てくれましたが、どうやら座れる客数で制限をかけているようです。何となく次のバスを待たなきゃいけ無さそうな雰囲気でしたが、席が一つだけ空いているようで、一人の人?と聞かれ、私だけでした。大いに下剋上を果たし、乗車成功。九份は「千と千尋の神隠し」のモデルにもなったという噂を知っており、提灯が多くかかった独特の形の木造建造物くらいしかイメージが無かったですが、台北から海が見える丘まで北上する、ということですごく景色の良いところだと知りました。

お土産売り場が左右に無数にある道を人の流れに沿って歩きまくりましたが、探している建物には辿り着きません。烏龍茶、スイーツ、印鑑、その他諸々のお土産屋さんは必至ですが、あまり皆さんお金を落としている雰囲気は無かったです。やはり海が見えるカフェが一番儲かっているように見えます。

流石にあの建物はどこ?という気になってしまい、Google Mapで「阿妹茶楼」の場所を調べ、辿り着きました。正直、Google Mapさんの力無しでは辿り着きませんでした。

日本人、タイ人も多くいました。一人旅は気楽で良いですが、自分が写った写真がどうしても減ります。自撮りにも限度があります。日本人が近くに居ると写真を撮ってもらうことをお願いすることが容易で良いです。写真を撮ってもらいました。それも何枚も。僕も撮りましたが1枚しか撮ってあげませんでした。ごめんなさい。もっと、沢山色々な角度で撮って差し上げれば良かったです。

さて、ここからが本題なんです。

九份は、「千と千尋の神隠し」のモデルになったと言われています。多分そうだろうな、とみんな思っています。九份の人気には「千と千尋」がどれくらい貢献しているんだろう。当然、それなりに昔から人気のあった場所だから宮崎駿さんもモデルにした(みんなそう思っている)んだろうし、これって鶏と卵みたいですよね。僕などはすっかり人気になった後に訪問していますが、いつからどの程度有名だったんでしょうね。

流石の宮崎先生も全くの無名の場所をモデルに選べないでしょう。「千と千尋」は世界中にファンがおり、九份の何とも言えない魅力も勿論凄いですが、「千と千尋」が無かったら、どの程度の人気になっただろうな?と思ってしまいます。

また、私の脳はなかなか優れていて、九份を歩いている間、「いつでも何度でも」がリフレインしまくりです。なんて名曲なんでしょう。名画に名音楽あり、とはまさにこのことだと思います。

そんなこんなで素晴らしい九份の旅が終わりました。本当は提灯に灯りがともり幻想的になる夕暮れから夜に訪問すると良いとのことですが、思いのほかうまい具合に到着し、そこまで長期滞在する感じでもなかったので夕暮れを待たずに帰路につきました。大満足。宮崎先生ありがとう。

旅先での食事

ぶらりと台北に来ました。マニラからは2時間ですから本当に気軽に来れます。その気になれば、ということですが。

今更101ビルに登る気にもならず、小籠包もまあ、どこでも食べられるし、と言い出すと元も子も無いのですが、今回は故宮博物院と九分に行ってみようとたくらみました。始めての台湾の時には勿論、訪問させていただきましたが、どうにも味わい尽くした感じがしなかったんです。

特に故宮博物院は2回出かけて、「ただ行った、見た」ということを避けようと考えました。すでに一度ご訪問させていただきましたが、やはり音声の案内を使いながらの拝観は充実しますね。

さて、2日目の朝飯は「これ!」というところに行ってみたく、ホテルから何とか徒歩圏内(20分強)の超有名なところ「阜杭豆漿」へ。当たり前のように並んでいて、100人くらいは並んでいたように思います。私のすぐ後ろにもすぐに列が出来ました。

考えたこと1:これは完全にオーバーツーリズムの弊害。地元の人に愛された朝食だからこそ有名になったはずなのに、今や地元の人は利用しなくなってしまっただろうな。地元の人は並ばずに食べられる仕組みがあるようには思えませんでした。こうなっては、もはや「有名店」であって、地元の人に支持されているかどうかは分からないお店になってしまった、ということだと思います。

考えたこと2:じゃあ、超有名店を避けて地元の人が多そうな朝食店を探すのが良いのか?そうかもしれないけど、それはそれで難しい。観光客慣れしているお店は注文も容易な仕組みになっていてお店に迷惑をかけないが、完全ローカルのお店だとそうはいかないかも、、、。また、外すリスクは大きい。超有名店は外すことは無い。(何を食べれば良いかも必ず口コミで分かるから)

結局あれこれ考えながら、20分くらい待ったでしょうか?流れるので待ち時間は気になりませんでした。美味しかったです。あれこれ考えましたが、有名なお店で朝食を食べることは最早イベント。特に超多忙なスケジュールで動いている訳ではなく(現にこうしてブログなんか書いている)、楽しかったです。こうしてあれこれ考えることも楽しいし、台湾ならではの朝食も楽しいし、楽しいんですよね。こんな幸せなことはありません。(台湾には都心でも少し外れれば庶民的な朝飯屋がいくらでもあります。聞くと、台湾にはキッチンの無い住居もそれなりにあるとか。そのくらい気軽に利用できるレストランが多いってことだと思います。素晴らしい。

盗撮

非常に難しい題材をブログで取り上げるので、慎重に記述する予定ですが、不謹慎な表現などあったらごめんなさい。また、勉強不足の部分もあるかと思うのですが、先に誤っておきます。

さて、YouTubeなどをつらつらと眺めていると、女子陸上選手だったり女子バレーボール選手などの映像を見かけることがままあります。

そうした映像の中にはその選手を「いかがわしい眼」で映している映像が混じっています。

悲しい気持ちと怒りが湧いてきます。

特にそうした「盗撮者」に収益がもたらされているかも知れないと思うと怒りは大きくなります。(自分で鑑賞しているだけでも罪深いですが、YouTubeやFacebookなどに公開して一般視聴者にさらし、視聴回数に従ってそういう盗撮者が収益を上げているのはもっと罪深いことだと思います)

盗撮者への罰則は強化される傾向にあるようですが、盗撮された側の被害に吊りあうとは思えず、益々の厳罰化を切に望みます。

実際にYouTubeやFacebookはそうした疑わしい映像をどのように扱っているのか?少し調べてみようと思いましたが、正直よく分かりませんでした。

肖像権の侵害については裁判などもあるようですが、アマチュア選手がいちいち訴訟とかに訴えて勝訴を勝ち得ているのか?すごく疑問に思いました。

どうして急にこんなことを言い出したかというと、ある陸上選手の名前でYouTubeを検索したら、「りくじょちゃんねる」というYouTubeに辿り着きます。非常に丹念なチャンネルで運営者が心から陸上を愛しており、競技を正しく映像に残そうとしていることは間違いないと思います。

が、選手の肖像権とかはどういう扱いになっているのでしょうか。それなりにチャンネル登録者が多いのでそういう法的な問題はクリアしていると思うんですが、、、。

頑張って競技している選手に幸あれ!の一言なんですが、見た目ばかりを強調して議論していると「ルッキズム」の問題も発生し難しいですね。

楽(らく) と 楽しむ

1 心身に苦痛などがなく、快く安らかなこと。 また、そのさま。 「気が―になる」「―な姿勢」「どうぞお―に」

2 生計が豊かなこと。 また、そのさま。 「不動産収入で―な暮らしをする」

3 たやすいこと。 簡単なこと。 また、そのさま。 「―な計算問題」「―に勝てる相手」

なるほど、特に1,3の印象が強いですね。

一方、楽しむは、こんな感じ。

  1. 満ち足りていることを実感して愉快な気持ちになる。「独身生活を—・む」「休日を—・む」「余生を—・む」
  2. 好きなことをして満足を感じる。「読書を—・む」「ドライブを—・む」
  3. 先のことに期待をかけ、そうなることを心待ちにする。「子供成長を—・む」
  4. 富む。裕福になる。「仏御前がゆかりの者どもぞ、始めて—・み栄えける」〈平家・一〉

まあ、3.4.はそうなんですか?という感じで、1.2.の意味で使いますね。

同じ、「楽」という漢字を使いますが、意味はかなり異なりますね。特に「楽しむ」という言葉をアスリートなど一流の方が使うと「楽をする」という言葉とは全く異なる意味合いになると思います。

まあ、こんなこと、つまり、同じ漢字を使っていても意味が全然違ってしまうような名詞、形容詞、動詞ってたくさんあるんでしょうね。すぐには思いつかないけど。どうしてこんなことを書いているのかいな?と思いますが、楽しいからそれで良いんです。

Enya

本日、Enyaのアルバムを聴きながらベッドに横たわっていたら、天井に向かって吸い込まれそうになった。そんな心地よい感覚を味わった。

歳をさらに重ねようが、住む場所を変えようが、旅行先であろうが、Enya様の独特の世界観には共感し続けるだろうな、と思う。

どういう訳か普段はそこまで頻繁に聴かないのです。が、音楽で流れを変えたいとき、読書の時、旅先、コーヒー、マッサージを受けているとき、どんな時にもマッチします。毎日寝る前に聴けば安眠出来そうにも思いますけどね。

Enyaさんには色々と名曲がありますが、China RosesとOnce You Had Goldが最も素敵に思えます。最愛の曲はそれなりの頻度で変更になるかも知れませんけど。

これを書きながら聴いていますが、やはり吸い込まれそうになる魅力ありますね。